それに関係するいろんなストーリーを掘り返すのが昔から好きなのですが、
ファッションや音楽、車やバイク、遊ぶ場所や仲間などなど
いつの時代も変わらないんだなーってすごく思う漫画を紹介します。
へうげもの
戦国時代、織田信長、豊臣秀吉に仕えた戦国武将・古田織部を主人公として描いた歴史漫画作品。
雑誌掲載時の欄外のあらすじでは毎回「これは『出世』と『物』、2つの【欲】の間で
日々葛藤と悶絶を繰り返す戦国武将【古田織部】の物語である」と紹介されている。
本 作は茶道や茶器、美術や建築など、戦国時代に花開いた「美」や「数奇」からスポットライトをあてて
同時代を切り取った作品である。数寄についてだけでな く、山田芳裕独特の豪快でコミカルな描写と緻密な
時代考証によって、当時の天下の動勢や戦国武将たちの生き様も描かれている。
上記の説明の様な内容なのですが、要は現代に置き換えれば13達の車やスニーカー、イベントや音楽
このエアロやホイルがどの様な形でどうゆう経緯で誰から誰に渡ったかなど
今の時代や自分達がしてる世界観となんとなく似ている気がするんです。。。
漫画がめんどい人はネット上にアニメなんかもあるんで、お暇な時に見て下さい。
戦国時代として見るってよりは、現代の世界の自分の周りの感じに置き換えて見ると面白いですよ。
戦国時代の物語だと大体が戦などが多いですが、この時代に価値のあった茶器や名物のお話なんです。
このへうげものの中にも出てくる茶入れで戦国武将のみんなが手に入れたかった、3つの肩付(茶入れ)が
あるのですが、その三肩付の中の初花が13は三肩付の中でも特に好きです。
何が好きってカッケー☆ 形、色合い、その肩付に関わった人の数やいろんな物語。。。
今回は岐阜の多治見でへうげもの参集の焼き物の美術展示会が開催されていると言うことで、
電車で多治見に。。。
イカにIKAPUNCHでお迎えに来てもらって、現代美術博物館に。。。
美術館に行く前にイカの行きつけの焼きそばやさんに連れて行ってもらいました☆おいしかったー♪
美術館には多くの漫画の中に出てくる焼き物や当日の名物が展示されていて大満足でしたが、
写真を撮ってはいけないのが残念でした。。。
この漫画の主人公の古田織部の自分用の茶室も再現されていて、中にも入れました。
13もいつかは3畳以内の小さな茶室を持って、遊びに来る客人に茶をもてなしたいなぁー。。。
天気も良く美術館の駐車場が綺麗だったので、イカとIKAPUNCHの撮影会を少し。。。
久々、電車で行くぶらり一人旅で良い1日を過ごせました。付き合ってくれたイカありがとうね☆
ヒロのEGフェリオも、合間にチョイチョイ細かい部分をお金をかけずに、寄せ集めでいろいろ工夫を。。。
Gathersのスピーカー台を利用して、中身だけリフレッシュ☆




