R.I.P Jay Adams 涙 | じゅうさんのブログ

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じゅうさんの日記です。

13が初めてスケボーに乗ったのは小学4年生ぐらいだったかなー。。。

周りの同世代の初年達が、ソフトボールや野球などの地区や学校絡みでのスポーツ少年団に

入る中、映画の影響もあり、カリフォリニアに憧れ、人と違う事がしたい!って理由で

自分からやりたいと思って始めた一番最初のスポーツがスケボーだった。

その頃はタダ、スラロームやチクタックみたいな滑りをしていただけだけど、

毎日夢中になって、同じ団地に住むNAOちゃんと日が暮れるまで滑っていた。。。

そのまま中学生になり、初めてコンプリートされたデッキじゃなく、

自分で好きな部品を集めて組み立てるスケボーをかーちゃんに買ってもらった。

生まれて初めて自分で組み立てたデッキはDOGTOWNのデッキだった。

無茶苦茶嬉しくて、そのデッキでは今でも覚えてるぐらいよく滑った。。。

そんなスケボーとの出会いで更にCALIFORNIAへの憧れも強くなり、

音楽、ファッションなどなどいろんなCALIFORNIAを自分に取り入れるようになった。

中学生の時代の周りの不良は、ヤンキー、暴走族、パンク、などなど いろんな不良がいたが

13はスケーターって種類の不良にすごく憧れた。。。

その頃には既にトニー・ホークやスティーブ・キャバレロなどなど次世代のプロスケーターが

活躍しており、毎日Videoを擦り切れるぐらい見た。。。

でも、その頃からルーツを辿るのが大好きで、スケボーの原点的な物は何か、、、

その時のスケボーのスタイルの元になってる物は何か、、、って事にすごく興味を持ち

SKATEショップに行った時や、STREETで年上のスケーターの人に

いろいろ訪ねたり教えてもらうと、必ずZ-BOYZ DOGTOWNの話にたどり着く。。。

そんな中でもトニーアルバやジェイアダムズのスタイル、生き方にすごく憧れた。。。

人生で初めての自分の車をミニトラックに乗ろうって決めたのも、当時の白人文化から

そう素直に思えたからミニトラックを迷わず買った。

でも当時アメリカ的ミニトラックって言うと、ワイヤーにハイドロ的な

メキシカンや黒人スタイルのミニトラックが日本でもかなり流行ってる時期だった。

もちろんLOWRIDERへの憧れも強かったが、スケーターとしてのスタイルに合ったミニトラック、

当時のEUROSTYLEやスラムドSTYLEの方向性で、どーしても行きたかった。

もちろん、後にチカーノのスタイルや、黒人的ギャングスタのスタイルにも憧れる訳だが

1960年代の新しい南CALIFORNIAの不良の文化って言うと何よりも先に

サーフィン、スケボーだった。

その後DOGTOWN Z-BOYZ時代に突入。。。

ジェイアダムズもその全盛期の主力メンバーだ。

今日のX-GAMEや西海岸的なスケボーブランドなどなど彼なしでは語れません。。。



そのジェイアダムズがカリフォルニア時間の8/15(金)


心臓発作により53歳という若さでこの世を去った。


仲間たちとメキシコへサーフスケート・トリップを行なっている最中の出来事だった。



何より13の人生の重要な部分の教科書となってくれてありがとう。。。


これからもミニランプのコーピングや、プールで当て込む事があれば、


13の頭の中でずっと生き続ける事でしょう。。。


スケートボーダーのみならず、世界中の横乗りフリークたちに


大きな影響を与え続けてきたレジェンドのご冥福を心よりお祈りします。



見たこと無い人はAmazonでDVD買うか、レンタルVideoを借りて見てみましょう☆

今時代が一周して、クルーズ用のスケボーも量販店でも購入出来たり、

70年代後半や80年代のファッションなんかも流行ってるから

是非この機会にみんなもルーツを辿ってるみると良いと思います。。。