[青山繁晴氏ブログ2/19-4]速報2月19日夕刻 2020-02-19 18:05:13 | いつの日か脱私即的

[青山繁晴氏ブログ2/19-4]速報2月19日夕刻 2020-02-19 18:05:13


ブログ主です。

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2020-02-19 18:05:13
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速報2月19日夕刻
▼いま2月19日水曜午後5時31分、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 / JDI ) の総会を開き、日本の尊厳に関わるテーマ、すなわち反日教育も行われている中国に政府が日本の修学旅行を推奨して良いのかという問題を議論しています。

▼同時進行でないと何も回らないので、同時進行が許される、できる場、パソコンを使っていても良い場では、そのようにします。
 ただし、あくまでも国益、公益を損ねない同時進行に限ります。

▼いま、なぜ同時進行で、みなさんに伝えるための情報を記しているかというと、先ほど、自由民主党の武漢熱クライシスをめぐる対策本部が午後1時半から4時頃まで、2時間半にわたって開かれ、烈しい議論がありました。
 それを速報したいのです。

▼今日の対策本部は、前半は経済界の代表と議員が意見を交換し、後半は議員と政府の議論という構成でした。
 不肖ぼくは前半でも、後半でも挙手し、どうにか当たりました。
 しかし、いちばん先に速報したいのは、ぼくがなにを発言したかということより、中国全土からの渡航を止めるべきだという認識で、ようやく自由民主党の出席議員の大勢がまとまったと言えることです。
 党の正式手続きでそうなったということではありません。
 あくまでもぼくの個人的印象です。

▼経済界は、全面停止の影響は指摘しながらも、基本的には、政府は早く方針をきっちり決めてください、それに基づいて対処しますからという姿勢でした。
 政府は依然、むにゃむにゃの答弁でした。また、出席議員のごくごく一部からは「過剰反応だ」という趣旨の呟きも聞こえました(ツイッターではなく、ほんとうの呟き)。
 しかしながら、対策本部を重ねてきて、(最初は少数派だった)何人かの議員も、不肖ぼくも、何度も何度も「中国全土からの渡航停止」を発言してきて、ようやく出席議員の大勢がそうなった意義は、非常に大きいと考えます。
 これからです。
 今更止めても、という話では全くありません。
 なぜか。
 それは後述します。

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