毎年今頃になるとインフルエンザ予防接種の宣伝がありますが、ワクチンには水銀化合物やホルマリンが入っており、副作用で死亡するなど問題視されてきましたが、なぜかやめようとしません。しかも厚生省でもインフルエンザにかかる予防効果はないと説明しています、ワクチンの添付文書にも書いてあります。

日本医療は、精神薬とワクチン、抗がん剤で数十兆円の市場と言われていますがその為に国民が犠牲になっては割に合いません。つい最近も子宮頸がんワクチンの副反応被害で関西では集団訴訟を起こしたと報道がありましたが副作用だけあって効果がないと言われるワクチンを国絡みで売りさばいているのです。

インフルエンザ接種が効かない理由

 

日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。

効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。

 

「ウィルスの株が一致すれば効果がある」と言われるが、現実に一致しているかの検証はされていない

 

イギリスの薬学誌のトップであるBritish Medical Journal誌は、インフルエンザワクチンについて次のように報道しています。

出典

インフルエンザのワクチン接種|予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)

「…徹底した調査結果の数々から、このインフルエンザワクチンの効果がごくわずか、あるいは皆無であることが分かっている… このワクチンに関する研究には、きちんとした専門的な内容が欠けており、製造側の圧力の影響も大きい。これらのワクチンの安全性に関しての調査結果は、信用できるものがほとんど無い。」

 

(石田名香雄 東北大学教授 日本ウイルス学会会長)

「ここにいるウイルス学者で、インフルエンザワクチンが効くと思っている学者はひとりもいないだろう」

 

出典

内海 - 「小中学校の予防接種と、学級閉鎖の関係を10年間調べましたが、ワクチンに感染拡大を抑える効果はまったくありません

 

ウイルスが活動しないように、不活性化するには、ホルマリンを使います。ホルマリンはホルムアルデヒドという薬品の水溶液です、接着剤や防腐剤に使われる匂いのきつい薬品で、建築物などの素材の加工に使用されることが多く、揮発性の科学物質となって、俗にシックハウス症候群という、科学物質過敏症の原因ともなるものです。もちろん劇薬で、しかも発がん性物質でもあります。