イメージ 1民主党の年金改革は2年経っても一向に進まない。政権前は大見えを切っていたが一体どうなっているのかさっぱり先が見えてない。
 
少子高齢化で現在のやり方では必ず破綻することが見えている中で、思い切った抜本改革が避けられない。
 
改革は最もシンプルで分かりやすいシステムにすることが望ましい。
 
最低保証年金目的の財源は消費税で行いその上個人の積立で上乗せするという案は一番理にかなっているようだ、夫の厚生年金の半分は妻に権利があるというのは納得ができない。
 
将来に期待が持てない現実は益々未納者が増加し生活保護受給者が増加することを考えれば、税金で最低保証をするほうが財政的に負担が少ないと考えられる、また積立方式は誰もが納得できる不公平感のない方法だ。