【動画の台本】続きです


で、自分と他人とは違うと言うことを認識してもらった上で


自分は特殊なんじゃないか?と思うことについてなんですけど


これって結構罠で

特殊って言われることについて

自分は特別なんじゃないかと思ってしまうことってあるんですよね


他の人と違うから、自分は特別なんじゃないか?って。


けど、さっきまでの話の通り

自分と他人とは違う生き物なんですよね

違う感覚を持って生きてるんですよね

だから自分にとっては普通でも人にとっては特殊…という事は


ただ単に人にとっては特殊と言うだけであって、特別な事でも何でもないんですよね(笑)


私はこれをずっと勘違いして生きてきてたんですけど


私は周りから特殊って言われるから周りとは違うから特別って言ったらまた意味が変わってくるけど


周りとは違うから馴染まれへんのやわ

って思ってたんですよね



でもそれって言い方変えれば自分のことを特別だと思ってたってこと


自分は他の人とは違うから上手くなじまれへんねやわって。


言葉にしたら当たり前のことなんやけど

それに自分は特別かもしれへんて言う感覚が乗っかってたから

絶対に馴染めないって勝手に思い込んでたんですよね


でも誰1人として同じ人はいないんやから


誰1人として馴染める人っていないんですよね。本来は。


だから、どう馴染めるかを考えるのではなくて、自分の特性を知って相手の特性を知って、どう寄り添って生きていくか…やと思うんですよね。


要するに

自分が特殊やから生きづらいんじゃないか、馴染めないんじゃないか…と思っている人は、単なる思い込みで


自分は特殊やからこういうもんだ。と思って生きていれば

相手もあなたはそういうもんだと思って接してくれるから


変な誤解もなく、もっと人と接しやすい感覚になると思いますよ。


ということで、

ここで大事な事は…自分が特殊やからと言う言葉でごまかすんじゃなくて


ちゃんと何が特殊なのかを自覚すること。


ここが自己解釈パーティーの本領発揮のところなんですけど(笑)


だって自分は特殊やって言ってたって、何が特殊なん?って感じじゃないですか?周りからしてみても。

自分も何が特殊かわかってないし(笑)


なので、

特殊という言葉は抽象的な言葉なので

ちゃんと自分の中で具体的な言葉で何が特殊と言われているのかを自覚すること。


これが今回の本質のテーマなんですけど(笑)


まぁそういうことです。

自分を特殊だと思って生きづらいと思っている人


あなたは特別でも何でもないです


ただあなたは自分の具体的な特性を知らないだけで

周りに特殊だと言う抽象的な言葉を投げられてそうなんだと思い込み自分は馴染めないと思い込んでいるだけ…なんじゃないかな?

と思うんですよね


同じかどうかわかんないですけど少なくとも私はそうでした(笑)



なので私は自分が特殊だと言われていることが何なのかを考えて

自分の特性を知って

自分とはこういう生き物なのかということを自覚してそのように振る舞うようになって

周りには他の人と違うと言われてもまぁそんなとこもあるよねと流せるようになりました。


『特殊だから生きづらい』じゃなくて、

『自分の特性をまだ言葉にできてないだけ』。

そう思うと、ちょっと楽になるんじゃないかな?って…


なので皆さんももし自分が特殊だと思って生きづらいと感じている方がいらっしゃったら

とりあえず自分の何が人と違うのか

一体何を特殊だと言われているのかを考えて

自分の持っているものを見つめ直すのもいいかなぁと思います



どうなんやろ


次…自分の深掘りの仕方?とか要ります?(笑)

結構長くなったと思うから今回はこの辺で終わろうと思うんですけど



もしどうやったら人と違うところがわかるのかみたいなんを

私の考え方みたいなの伝えたほうがいいなら…シリーズ化してみる?


いやよくわからへんから


とりあえず今回はこの辺で(笑)


皆さんも自分と向き合う機会をゆっくり持ってみてはどうかなぁと思います!

自分を知るの楽しいですよ!


ではではご視聴ありがとうございました