「自分は特殊だから、生きづらいのかもしれない。」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
実は、私もずっとそう思ってました(笑)
今回はその生きづらいと感じていることについてお話しできたらなぁと思います。
そもそも自分が『特殊』やからって、なんで思います?
他の人と違うから?
そう言われるから?
理由はいろいろあると思うんですけど、それでも自分はそれで『普通』やと思ってるのに…って、思いますよね?
それで正解です。
あなたは『普通』です。
あなたが『普通』だと思っている事は、あなたにとっては『普通』のことだから、間違いはないです。
じゃあ、周りが間違えてんの?ってなるとは思うんですけど、それも間違いじゃないんです。
普通っていうのはその人にとって普通…普段通り、通常通り、ということやから、何も誰も間違えてないんです。
そもそも普通っていうのが人それぞれ感覚があって、人それぞれ違うものやから
誰1人として同じ普通は持ってないんですよね。本来。
なのに、みんな、普通はと言う言葉を使って、みんなを同じ物差しで図ろうとしちゃうんですよね。
その話はまた膨らんじゃうんで…別の機会にお話しするとして(笑)
今回は、自分が特殊で他の人とは違うから生きづらいんじゃないか?と言う感覚についてのお話なので…
話を戻すと…
そもそも人それぞれに普通と言う基準があって、人の基準と他人の基準は違うんですよね。
だから、他人との感覚のズレっていうのは自然現象なんですよね。
一人ひとり違う感覚を持っているから起こる現象であって、たとえ似た感覚を持っていたとしても、全く同じと言う事はなく、多少は違うでも似てる、じゃあ同じでいっか。ぐらいの感覚にはなっていると思うんですよね。
その似てる感覚が集まって世間一般では普通と言われるものになると思うんですけど
でもそれは自分の普通とは違うんですよね。
なのでここで知っておくべき事は、自分の普通とは何なのか…という事。
これがブレない自分を作ると言う上で最も大事なことかなと思うんですけど…
だって、自分の普通がわかってないと、相手にこれが普通やでと言われたときに、そうなのかこれが普通なのか…と、相手の普通を受け入れることになるから、じゃあ自分が普通やと思ってる事は?でなりません?
歪みが出てきちゃうでしょ?
だから自分の普通を持っていると相手にこれが普通やと言われた時も、それはあなたの普通であって、私の普通はこうだから。とあえて言わなくてもいいが(笑)
そう思っておくだけでも、自分を押し込めなくてはいけないようなことがなくなるわけで…
結構大事やと思うんですよね。
自分の普通を知ることって。
