2日前に初めての失業給付金の認定日で、行ってどうするのかわからず案内の人に案内してもらうがままにハンコもらってフロア移動して、金額とか本人確認にマイナカード出して終了!やったんやけど…


財布からマイナカード出すのに、てこずったり歩くのもとぼとぼ歩きなのを目の当たりにした今回の職員さんが「少し確認したいんですが…給付金が150日しか支給されないのは少なすぎじゃないのかな?って思うんですけど…」と、言ってくれて、けど、それは前回難病は入らないと言う一悶着があったので、「それは前回の時にも、私も300日もらえないんですかって言う話をしたんですけど…難病は入らないって言う話を聞いて、150日になってるんです」と、返すと「難病…そっか、難病ですよね…念のため確認してくるので、少々お待ちいただけますか?」と言って、奥まで確認しに行ってくれたが、帰ってきて「大変心苦しいのですが…やはり難病は150日ということで…」と、最終確認を取ってきてくれたが「ですよね、前回も結局そういう話になったんです」ど返して、難病がひとくくりになってるのがおかしいと思うんですって言うことを伝えると。今回のお姉さんは私もそれ働き出して思ってたんですと言い始めてでも内内からそういった事は言えないので、もしよかったらでいいんですけど、厚生労働省のホームページに国民の声と言うところがあるので、そこからご意見ちょっと送ってみたりしてもらえませんか?と教えてくれたので、昨日早速投書してみた。

その内容が、こちら口笛

『5年ほど前に若年性パーキンソン病と診断され、それでも薬を飲み、職場を変えずに働いてましたが、肉体労働のため、薬を強めに飲んでいたところ、スニーカーしか履いていないのかかわらず、外反母趾のような症状になり、足を痛めてしまい、立っているのも辛い状況になり、だんだんと精神的にも参ってしまって、このままでは心身ともに潰れてしまうと思い、この3月末で離職しました。3月末の離職する前にハローワークへ行き、失業給付金をどのようにもらえるのかを事前相談にお伺いしたところ、私の状態だと勤続年数20年で就職困難者に該当するでしょうということで、300日分は給付金はいただけると聞きました。そして4月に再びハローワークで失業給付金を受ける手続きをしたところ、難病は、障害者等の就職が困難な方には入らないと言われ、結局150日分の給付になりました。切り捨てられたような気持ちになりました。そして初回の認定日にハローワークへお伺いしたところ、また別の職員の方は、私の状態を見て、150日は少なすぎるのではないかと言ってくださいました。けれど、前回難病入らないと言う風な説明を受けて150日なんですと言うと、改めて確認しに行ってくれましたが、結局は心苦しいのですが、難病はやはり150日と言うことで変わりないそうですと言うお返事でした。周りから見ても右往左往するほどの就職困難者なのに、障害者手帳を持っていない、鬱にもなってない私では国は補助してくれないのでしょうか?このままでは鬱になると思い自ら離職したのですが、鬱になるまで働けばよかったのでしょうか?皆さん決まりだから申し訳ございませんと謝っていただくのですが…皆さんが悪いわけじゃないともわかっています。病気になった私が悪いのかとさえ思ってしまいますが、私も病気になった被害者です。難病は種類もたくさんあるので、それをひとくくりにするのはどうなんでしょうか?難病といっても一時的に体調が悪くなる症状や、私のように常にずっと一生体が動かしにくい症状と付き合っていかないといけない病気もあります。ましてや若年性ということで、ご年配の方のパーキンソン病は、多かれ少なかれ年金がいただけますが、私にはそういったことも何もありません。この動かしにくい体で、健常者の方と変わらず働いて生きていかないといけません。あまりにもハンデがありすぎます。主治医に障害者手帳のことも聞いてみましたが、1番体調の良い時を判断するから症状が変動するあなたには障害者と判断するのは難しいと言われました。1日のうちのほんの少しの良い時を判断され、周りの方が見るからに心配してくださるほど、ほぼほぼ働けない体を引きずって何の手助けもされず、まだまだ半分以上もあるかもしれない人生を過ごしていくのかと思うと、目の前は真っ暗です。

せめて、今回の失業給付金を150日から300日に、半年から約1年、ゆっくり求職する期間を与えてもらえないのでしょうか?

あと、今後同じようなことになる方のために、難病を細かくレベル分けするなどで、レベルに応じた対応をしてもらえるようにしていただきたいです。

よろしくお願いします。』


さて、さて、これは国のお偉いさんのほうに、私の声は届くのでしょうか