こんにちは!![]()
皆様のビューティーマネージャー
ワウ美容整形外科です![]()
ほうれい線は私たちの顔を老けてみせる部位です。
このようなほうれい線の改善するため、
貴族手術を検討している方も多いです。
しかし、深い小鼻の付け根・ほうれい線も
貴族手術なしで十分に改善できる事実!
本日は小鼻の付け根とほうれい線を
同時に改善できる施術についてご紹介します!
貴族手術・鼻翼基部形成術とは![]()
貴族手術・鼻翼基部形成術とは、
小鼻の付け根とほうれい線を改善する手術です。
前頬骨の脂肪がたるみ、小鼻のすぐ横から
ほうれい線へと続く部分を鼻唇溝といいます。
前頬骨の脂肪がたるみ、支持靭帯が弱くなると、
小鼻の横がくぼんでしまい、
私たちがよく言うほうれい線ができてしまいます。
このような場合に、
小鼻の横にシリコンなどのプロテーゼを挿入し、
ほうれい線や鼻横のくぼみを改善する
手術を貴族手術といいます。
貴族手術は手術の過程でプロテーゼを挿入するため、
副作用が起こる可能性が比較的高い施術でもあります。
インターネットで検索してみると、
炎症から顔や印象が大きく変わってしまうケースまで、
さまざまな副作用の事例を見ることができます。
例えば、人中が長く見えてしまい、
いわゆる“サル顔”のような印象になってしまう場合や、
適切なサイズや厚みのプロテーゼが入っていないことで
鼻が持ち上がって見えるケースもあります。
また、プロテーゼによる異物感を感じたり、
外からプロテーゼが触れてしまうといった
事例も報告されています。
そのため、手術を検討する際には慎重な判断が必要です。
場合によっては、手術よりも
施術(フィラーなど)を選択することで、
副作用のリスクを抑えながらほうれい線を
改善する方法もあります。
手術なしで貴族手術のような
効果が期待できる施術![]()
小鼻の横が深くくぼみ、ほうれい線が目立つと、
実年齢より老けて見える印象を与えてしまいます。
さらに顔に不要な陰影や影ができてしまうため、
全体の印象にも影響を与えてしまいます。
このように見た目の印象に
ネガティブな要素として働く部分でもあるため、
この部位を改善したいと考える方はとても多いです。
貴族手術がくぼんだ部分に
プロテーゼを入れてボリュームを補うように、
施術でほうれい線を改善する場合も
皮膚の内側にできた深いくぼみを
しっかりと満たすことが重要です。
そのときに必要なのが、くぼんだ部分に
ボリュームとハリを与えるフィラーです。
ほうれい線を含む頬のくぼみの改善には、
さまざまなフィラーの中でもコラーゲンの再生を促す
「コラーゲンフィラー」が効果的です。
ニュラミス、レスチレン、
ベロテロ、パーフェクタなどはいずれも
ボリューム増大に効果的なフィラーですが、
これらはヒアルロン酸を主成分とするフィラーです。
ヒアルロン酸フィラーは
即時的なボリュームを作るのに優れていますが、
ほうれい線の場合はボリュームを補うと同時に
線維芽細胞を活性化させることが重要です。
そのため、線維芽細胞を活性化させるためには
コラーゲンフィラーが必要です。
代表的なコラーゲンフィラーがエランセです。
エランセはヒアルロン酸ではなく、
CMCとPCL成分で構成されており、
即時的なボリュームを作る効果と、
そのボリュームを長く維持する効果に優れています。
ほうれい線の改善、貴族手術より
エランセをおすすめする理由1️⃣
最も大きな理由は、
ほうれい線ができる原因と関係しています。
深いほうれい線の根本的な原因は、
皮膚構造を支え弾力を維持する
線維芽細胞が十分に機能しなくなることです。
線維芽細胞はコラーゲンやエラスチンの生成など、
皮膚の再生や弾力の維持に重要な役割を果たしています。
しかし、線維芽細胞の活性が低下すると皮膚の老化が進み、
真皮層の内側に深いくぼみが生じることで、
ほうれい線のような深いしわが形成されます。
従って、ほうれい線を改善するためには
単にプロテーゼを挿入して
ボリューム感を満たすことが重要なだけではなく、
コラーゲン生成を促し、
線維芽細胞を活性化することが重要です。
貴族手術に使用するプロテーゼや自家組織は
コラーゲン生成を促す効果はない一方で、
エランセには自家コラーゲン生成を促す
PCL成分を含んでいます。
そのため、ボリュームアップと同時に
くぼみの根本的な原因を改善したい場合には、
エランセフィラーの方をおすすめします。
ほうれい線の改善、貴族手術より
エランセをおすすめする理由2️⃣
貴族手術は美容整形の中でも
副作用の発生確率が比較的高い手術に分類されます。
口や鼻の内側を切開して
人工的に作られたプロテーゼを挿入するため、
炎症や感染のリスクがあり、
プロテーゼがしっかり固定されない場合には
強い炎症反応が起きたり、
プロテーゼが露出してしまうといった
副作用が生じる可能性があります。
もしプロテーゼの形状や厚さ、
サイズが自分の顔に合わない場合、
鼻下が長くなって顔全体のバランスが不自然になったり、
前に述べたようにサル顔や鼻の上向きなど、
顔自体に変化が生じることがあります。
また、硬いプロテーゼは
周囲の軟組織や皮下脂肪層を圧迫して
血流の妨げや組織の萎縮を引き起こすことがあり、
簡単に言えば頬のくぼみや皮膚の縮みといった
症状が現れることもあります。
さらに、プロテーゼが適切でない場所に挿入されると
重心が前方に偏り、かえってほうれい線が
深くなる症状が出ることもあります。
予期しない部分でも副作用が起こり得る上、
プロテーゼを取り除くには再手術が必要で、
除去後も変わってしまった印象が完全に元に戻るとは
100%保証できないため、リスクは大きいです。
一方、エランセは副作用のリスクが
比較的低い方に分類されます。
エランセを構成するPCL成分とCMC成分はいずれも
体内で安全に分解・排出されるため、
副作用を引き起こしません。
さらに、コラーゲン生成が始まると
フィラーが組織化されるため、
フィラーがずれたり位置が移動したり
形が変わったりするといった副作用もありません。
さらに、エランセは従来のコラーゲンブースターとして
知られる施術とは異なり、
結節ができにくいのもメリットです。
韓国で販売されているコラーゲン刺激剤は、
PLLAやPDLLA成分をクリニックで水和して使用するため、
薬剤が固まりやすく、施術後に結節が生じやすいのですが、
エランセはゲル状で製品化された医療機器であるため、
薬剤が固まらず結節もできません。
実際の市販後調査では、
エランセの結節発生率は約0.01%と報告されています。
そのため、ほうれい線やくぼんだ頬は、
手術よりもエランセのようなコラーゲンフィラーで
改善することをおすすめします。
ほうれい線の改善、貴族手術より
エランセをおすすめする理由3️⃣
「施術を何度も行うより手術をしたほうがいいのでは?」と
考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、エランセの持続期間は
一般的なフィラーの2〜3倍以上です。
ほうれい線はくぼみが深く、
表情筋の使用が多いほど持続期間が
短くなることはご存知かと思います。
しかし、これはヒアルロン酸フィラーを
使用した場合の話です。
エランセを使用すれば、
ほうれい線に施術しても2〜3年以上
持続する効果が期待できます。
エランセが特別な理由は、
エランセを構成するPCL成分とCMC成分のおかげです。
CMC成分は即時的なボリュームを作る役割を果たし、
PCL成分は自己コラーゲンの生成を促して
長持ちするボリュームを作る役割を担っています。
簡単に言えば、
エランセは即時的なボリュームを作る成分と、
長期間ボリュームを維持する成分が
組み合わさったものと言えます。
注入と同時にCMC成分によるボリュームが生まれ、
施術後3か月目からはPCL成分の作用が始まり、
2〜3年以上ボリュームを維持することができます。
施術から約2か月ほど経つと、
ボリュームが徐々に減ったように感じたり、
ほうれい線が再び深くなったように
思うことがあるかもしれません。
しかし、これはCMC成分とPCL成分の作用時期が
異なるために起こる一時的な現象です。
CMC成分は即時的な
ボリューム増加をもたらす成分であるため、
施術から2〜3か月経つとCMC成分の分解が始まり、
ボリュームが減ったように感じることがあります。
しかし、PCL成分の作用が始まると、
施術直後に作られたボリュームを上回る
ボリューマイジング効果が現れます。
ほうれい線、貴族手術より
エランセをおすすめする理由4️⃣
エランセの施術方法によって、
ボリュームアップ効果や
リフティング効果を出すこともできます。
ほうれい線のようにくぼみがある部分に
ボリュームを作るのは、
Cコードを活用した施術と言えます。
マリオネットラインやくぼんだ頬に
ボリュームを作る場合も、Cコードで施術します。
また、額やあご先のように強調や
コントゥアが必要な輪郭ラインも、
エランセのCコードを使って施術を行います。
しかし、単にボリュームを補うだけでなく、
リフティング効果を出すために
エランセを使用することもできます。
この場合は、エランセのLコードを活用して
施術を行います。
Lコードは、顔全体にある特定のポイントにのみ
エランセを注入することで
リフティング効果を作る方法です。
各ポイントには0.1〜0.2cc、顔全体でも2〜3cc程度と、
非常に少量のエランセを注入するのがLコードの特徴です。
こうして注入されたエランセが線維性靭帯組織を強化し、
周囲の組織を引き上げることで、
顔全体にリフティング効果をもたらします。
このLコードでも、ほうれい線の改善効果が期待できます。
中顔面の弾力が失われてたるむと、
ほうれい線の上に皮膚が折れ込み、
ほうれい線がより深く見えるようになります。
このような場合は、
エランセのCコードでコラーゲンとボリュームを補い、
Lコードでたるんだ顔をリフティングすることで、
より若々しくハリのある顔を作ることができます。
エランセと相性の良い施術![]()
ほうれい線をさらに深くする原因に合わせて、
さまざまな施術をエランセと組み合わせて
行うのも良い方法です。
まず、頬の脂肪が多くて
ほうれい線がより深く見える場合は、
ベダン注射で脂肪を整えるのがおすすめです。
コラーゲン生成の低下が
ほうれい線の根本的な原因である場合、
重い頬の脂肪はほうれい線をさらに深く、
濃く見せる原因になります。
ダイエットだけでは頬のような
特定の部位の脂肪だけを落とすことは難しいですが、
ベダン注射(輪郭注射)ならそれが可能です。
ステロイドやPPC、ヒアルロニダーゼなど
健康上のリスクとなる成分を含まず、
それでも脂肪分解効果が期待できるため、
顔の脂肪を素早く整えることができます。
さらに、肌を引き締める成分も含まれているため、
顔をより小さく、ハリのある印象に
整える効果も期待できます。
皮膚のたるみが強い場合は、
ほうれい線にエランセのCコードを施術しながら、
頬にシルエットソフトの糸リフトを
併用するのも良い方法です。
シルエットソフトには、
他のリフト糸には見られない
3D形状のコーンが付いています。
この3Dコーンにより脂肪組織をしっかりと引き上げ、
位置を安定して固定しながら
コラーゲン再生効果も期待できます。
顔の脂肪を再配置するような効果があるため
表情の変化も自然で、
他の糸リフトより
長く続くリフティング効果が期待できます。
本日はほうれい線・小鼻の付け根の
くぼみ改善におすすめする
コラーゲンフィラー・エランセについてお話ししました。
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