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 おはようございます。おふくろとの朝の定時連絡によると、日本海地方を襲った大雪も、昨日から姿を見せたお日様のおかげで、少しずつ融けはじめ、陸の孤島状態から脱したようで・・・


福井県内で1月30日夜から立ち往生していたJRの特急列車の乗客が1日午前11時20分ごろ、富山駅に到着した。なかには約42時間、車内で過ごした人も。体験を聞くと、降ってわいたトラブルを支え合って乗り越えた姿が浮かび上がった。

 名古屋発富山行きの特急しらさぎ15号が、福井県・敦賀駅に到着したのは1月30日午後9時40分ごろ。乗客には東京方面から出発し、大回りして富山に向かう人もいた。新潟方面が大雪に見舞われ、越後湯沢から富山に行く列車が運休状態だったためだ。

 富山市内の会社員四十谷謙司さん(61)もその一人。この日の深夜には富山に帰れるはずだった。ところが敦賀駅に着いたところで、除雪が間に合わず、列車が停止した。

 列車内の乗客はみな冷静だったという。携帯電話の電池がなくなる人が多かったが、充電器を貸し借りした。「助け合いがあったから、家族や職場の同僚と連絡を取り続けられた」

 研修先の東京から戻るところだった黒部市の会社員女性(30)も、東京駅で案内を聞き、名古屋ルートに替えた。敦賀駅から見える道路の雪は、高さが2メートルほどになっていた。駅の売店のおにぎりなどもなくなり、お菓子で腹ごしらえした。

 列車内では情報がなく、初めのうちは駅員に詰め寄る人もいた。そのうちあきらめムードがただよったという。乗客の間には「仲間意識」も芽生えた。待合室のテレビでニュースを見た人が、車内のほかの乗客に情報を伝えた。

 翌31日は丸一日、敦賀駅で過ごした。1日午前3時15分ごろ、やっと別の臨時特急に乗り換え、富山に向けて出発。その後もラッセル車の故障などで、何度も長時間の停車を余儀なくされた。

 四十谷さんは「足がむくんでしまって。早く自宅に帰りたい」と駅を後にした。(朝日新聞)


 列車に閉じ込められた人たちの「助け合い精神」には、心温まるものを感じますが、「勝ち星」の「貸し借り」が事実だとすれば、薄ら寒い気持ちになってしまいますよね・・・。


No.805:八百長


八百長:①勝負事で、前もって勝敗を打ち合わせておいて、うわべだけ真剣に勝負すること。なれあいの勝負。 ②なれあいで事を運ぶこと。


 今度は、「八百長」疑惑にゆれています・・・


 大相撲の八百長疑惑で、日本相撲協会は二日、東京・両国国技館で、疑惑を持たれた親方や力士から事情聴取し、十両千代白鵬と三段目恵那司、初場所限りで引退した竹縄親方(元幕内春日錦)の計三人が八百長への関与を認めたことが関係者の話で分かった。

 疑惑のもととなったメールには「寄り切りか、すくい投げあたりがベスト」「ダメなら20万は返してもらいたい」など、取組の詳細や現金のやりとりを示唆する表現があった。相撲協会は、八百長が明白になった場合は力士らに厳しい態度で臨む方針を示したが、協会自体も公益法人の認定などで苦しい立場に立たされることになりそうだ。

 メールは野球賭博事件で警視庁が携帯電話を押収し、消去されていたデータを復元するなどして判明した。昨年三月から六月にかけ、関与を認めた千代白鵬ら三人と十両清瀬海の四人がやりとりしたもので、少なくとも四十六通あった。

 関与が疑われているのは計十三人で、メールをやりとりした四人のほか、メールの中にしこ名などの記載があった九人。

 相撲協会は十三人のうち、幕内翔天狼や光龍、豊桜ら十二人から聴取。一人は遠出しており、理事会に出席できなかった。

 メールをやりとりした四人のうち、清瀬海は八百長を否定したという。

 この日、緊急理事会後に会見した放駒理事長(元大関魁傑)は「心からおわびします。相撲界の根幹を揺るがす話で、徹底的に調査する」と謝罪する一方、八百長があったとの確証は得られなかったと説明した。また調査途中であることを理由に、聴取対象者の名前や説明内容を明らかにしなかった。

 相撲協会は外部有識者七人による特別調査委員会を設置。十両以上を重点に全力士を調査する方針で、三月の春場所までに結論を出したい考え。

◆公益法人認定の取り消しも検討

 大相撲の八百長疑惑を受け、高木義明文部科学相は二日、日本相撲協会の公益法人認定を取り消す可能性を記者団に聞かれ「報道が事実なら、そういうことも含めて厳しい対応を検討しなければならない」と述べた。(東京新聞)


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 「八百長」という言葉自体、「相撲会所に出入りしていた長兵衛という八百屋(通称八百長)が、ある相撲の年寄と碁()を打つ際に、いつも11敗になるように手加減していたことから」というのですから、昔から、「八百長」の影がちらついており、なかば「公然の秘密」といった感もあった大相撲。


 にもかかわらず、理事長は会見で、「過去に一切なかった、新たに抱えてしまった問題」と、繰り返し「力説」していたことに、強い違和感と不信感を抱いてしまいました。


 もちろん、「八百長」が事実だと断定してしまうのは早計でしょうが、再三指摘されていたことでもあり、個人的には、「興行」という側面からすれば、「野暮」なことは言わず「黙認」するくらいの器量でいよう・・・という思いもあったのに、こうした「メール」という「物証」がでたからには、逃げも隠れも出来ず、観念せざるを得ない状況だと思うのです。


 もちろん、「八百長」とは無縁の力士がほとんだと信じたいですし、仮に、理事長ご自身が、「ガチンコ」で今の地位まで上り詰めたのだとしても、「新たな問題」だと強調すればするほど、過去をもみ消し、事実を歪曲・矮小化しようとしているような気がしてならないのです。



 またまた、古くて、嫌~な「体質」を垣間見たような気がするのです・・・


 もうここまできたら、シラを切る根性なんて、自分にはないなぁ・・・


PS.

シナリオのないドラマだからこそ、心を打つのだが・・・


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雪合戦、雪だるま、かまくら 雪が降ったらやりたい遊びは? ブログネタ:雪合戦、雪だるま、かまくら 雪が降ったらやりたい遊びは? 参加中
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大雪に見舞われている福井から戻ると、雲ひとつない快晴の新浦安。


早速、チビスケにせがまれ、「海の公園」に。





コースも起伏に富み、パターゴルフよりも面白いかも。



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当たり前か・・・



その後、恒例のキャッチボールに、ノック、ピッチング、バッティング練習をこなしたんだが、寒いとはいえ、晴天のもと、汗を流すことの心地よさといったらない。


田舎での除雪作業は、厳寒の中、粘りつくような汗とは大違いだ!




とはいえ、雪が降ったら、雪だるまに、かまくら、雪合戦と、全部、やってしまうチビスケ と私ですが・・・





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今の自分に足りないものは? ブログネタ:今の自分に足りないものは? 参加中
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久々の更新・・・





出張ついでに田舎に立ち寄る。


降雪が続く日本海側、田舎の福井でも例年以上の雪。



一人暮らしのおふくろが心配で、雪かきしようと意気込んだものの・・・



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しんしんとボタ雪が降り止まず、外に出る気がしない。






「降り止んだら(雪かき)するわ・・・」





今も、降り続く雪・・・・







外に出る・・・・勇気が・・・・・・・




足りない!?



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雪だるまに命が宿るのと一生とけないカマクラをもらうの、どっちがいい? ブログネタ:雪だるまに命が宿るのと一生とけないカマクラをもらうの、どっちがいい? 参加中
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こんなニュースが・・・

 初詣のおさい銭の全国平均額は149・3円、日本一太っ腹なのは福井県民、最も財布のひもが固いのは徳島県民―。気象情報会社「ウェザーニューズ」が、こんなアンケート結果をまとめた。

 「正月の過ごし方」のテーマで同社会員を対象に調査。携帯サイトを通じて約1万3千人が回答した。

 都道府県別でおさい銭額が最高なのは福井県の平均238・9円で、次いで奈良県208・7円、石川県200・9円の順。一番少なかったのは徳島県の90・0円で、福井県と150円近い開きが出た。

 福井、石川のほか富山6位、新潟10位と、北陸4県が上位10県に入る一方、徳島、岩手、愛媛、山形、宮城、高知が47~42位と、東北と四国で財布のひもが固い傾向。(共同通信)



ふるさと福井は 、学力や体力など、意外なところで上位になるが、今回は「お賽銭」。



いつも、100円というのは福井県民として平均以下か!?



たぶん、ホントは100円程度なのに、見栄はって多めに回答しているのではと。




ま、北陸は例年になく大雪なので、初詣に行くのも一仕事だったはず。


うちは、初詣より先に、カマクラも雪だるまもすでに体験済み。



さて、雪だるまに命が宿るのも、一生とけないカマクラも・・・



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どっちもいやだっ!


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おなら我慢する? ブログネタ:おなら我慢する? 参加中
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おならをすると、確かに恥ずかしい・・・



音も臭いも・・・




だが、おならを我慢するのは体によくない。



エチケットとしては、音を消してスカ屁にすることだ。




チビスケと一緒にお風呂に入っていると、なにやらブクブクと!?


また、チビスケと一緒に布団に入っていると、なにやら異様な臭いが!?




「おならしたやろ!?」


「うん!」


「く、臭ぁぁぁぁ!」


「我慢したらあかんて、でも、臭いは我慢我慢!」


「・・・」







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