2009-10-25
EXTRA:涙は・・・
テーマ:Ex.哀:sad
ブログネタ:あなたのペット、自慢して!
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先日の金曜日、帰宅し、チビスケの大切なペットのハムスター、りんちゃんが
死んだことを知った。
寝室にむかうチビスケの目ははれていて、「自分がちゃんとお世話して、えさをあげなかったから・・・(死んだんだ)」と、泣きじゃくっていたよう・・・
「原因は、まだヒーターをセットしていなかったから寒かったからかもしれないし、ひょとしたら病気だったのかもしれない。もちろん、おなかがすいてたのかもしれないね。
でも、明日、ちゃんとお墓をつくってサヨナラしようね。」
といって、オヤスミをいう・・・。
そして昨日、近くの海の公園に行き、りんちゃんのお墓を作って埋葬した。
新聞紙の細切れの上に、綿のお布団にりんちゃんを寝かせ、餌をいれてあげた。
「りんちゃん、一緒に遊べて楽しかったよ。
天国で○○(チビスケの名前)のこと見守っていてね。
ありがとう!そして、ごめんなさい!」
・・・と、手を合わせて言い終え、隣のチビスケをみると、手を合わせて泣きながら震えている。
「なんか言ってあげたら・・・」
と言っても、しゃくりあげて泣き続ける・・・
「そっか、りんちゃんがいなくなって悲しいし、お世話できなかったから悔しいんだね・・・
でも、そんな○○の気持ちは、ちゃんとりんちゃんに届いているよ。
ときどき、お墓参りに来ようね。」
はなをすすりながらうなずくチビスケ・・・
こうした、悲しみや悔しさを、たくさん経験することで、豊かであったかい感性を育んでくれれば・・・と思う。
「涙は心の汗」・・・っていうし、いっぱいいっぱい、涙していいよ。
今は、我慢せずにね・・・
その後、気分転換に葛西臨海公園に行き
、水族園やキャッチボールを楽しんだ後、ペットショップへ・・・。
熱帯魚の水草を購入する為だが、こんな場所に来るとやっぱり、ハムスターがほしくなったようで・・・
「パパ、ちゃんとお世話するから新しいハムスター買ってくれない!?」
「・・・・・・あのさあ、なんで餌をあげなかったの?」
「えっとぉ・・・忘れたからぁ・・・」
「そっか、忘れたか。
そうだな、人間ってすぐ忘れてしまうねん。パパもママも、ニイニイだって、誰だって。
だから忘れてもいいようになんか工夫せんとなぁ・・・
たとえば、○○(チビスケのこと)の持ってるホワイトボードに、ちゃんとやんないといけないことを書いておいて、いつも、それを見て思い出すとかな・・・」
「・・・わかった。ちゃんとおうちに帰ったら、書いてやるようにするから(買って)!」
ということで、我が家に、またハムスターがきました。
名前は・・・「りりちゃん」・・・です。
ママとニイニイに手伝ってもらって、きれいに掃除したおうちに入りました。
慣れるまでの2週間程度、触るのを我慢するのも、お約束・・・。
そして、ホワイトボードにはこんなことが書かれてました。
①グローブをきれいにする。
②いっぱいたべる。
③ときどきりんちゃんのおはかにいく。
④げんきにあいさつする。
⑤りりのおそうじ。
最後のは、おそうじだけでなく、「お世話」の間違いだと思うが・・・
でも、せっかく書いたこのホワイトボード・・・
見るのを忘れるなよ!







