おはようございます。波紋は広がるばかりのようで・・・
野球賭博に絡む恐喝事件で、大関・琴光喜関(34)=佐渡ケ嶽部屋=を脅していた疑いがあるのは、阿武松(おうのまつ)部屋の現役力士の兄である元力士(38)だったことが19日、関係者への取材で分かった。同部屋の床山(29)が琴光喜関らと賭博の胴元を仲介していたことも判明。警視庁は、阿武松部屋を中心に賭博、恐喝事件が展開されたとみて捜査するとともに、日本相撲協会に野球賭博を自己申告した力士ら29人を順次、任意で事情聴取している。
床山は各部屋に所属する髪結い。関係者によると、この床山は野球賭博の窓口として、琴光喜関のほか大嶽親方(42)=元関脇・貴闘力=ら29人と胴元をつなぐ仲介役だった。胴元に渡す賭け金や予想が的中した際の勝ち金の授受にもかかわっていたという。同じ一門だった縁で、琴光喜関のまげをこの床山が担当していた。
琴光喜関は09年末、野球賭博の勝ち金の支払いを別の仲介者に求めたところ、97年に引退した元力士らに「賭博を暴露する」と脅され約350万円を払ったという。さらに1億数千万円を要求されたとされる。元力士は阿武松部屋の現役力士(34)の兄で、この力士も床山を通じて賭博をしていたという。
阿武松親方(元関脇・益荒雄(ますらお))は協会に床山の賭博への関与を認め、謝罪の文書を提出している。報道陣には19日、「協会と捜査にお任せしている。ご容赦願いたい」と話した。(毎日新聞)
「床山が窓口」っていうけれど、こうした暴力団関係者との付き合いは、「暗黙の了解」だったと思わざるを得ない状況に・・・!?
No.783:窓口
・ 窓口:①官庁・郵便局・銀行・駅などで、外来者に応対し、金銭や書類の受け渡しなどの事務を執る所。 ②外部との折衝をする役。
先日、自宅に「招待状」が届きました。送り主は、「ローソンPontaカード」。
そう、たまたま懸賞コースに応募したところ、運よく、当選したようなのです。
その商品とは、「マシュー・ボーンの白鳥の湖 」のペア招待券。
ですが、あいにく、その日は私が出張で不在のため、かみさんに、誰か友達と行ってくる事を勧めたのです。
ところが、招待券は、当日受付にて、この案内状と引き換えることになっており、また、当選者本人しか認められないとの「注意書き」がされていたらしく、念のため、問い合わせ窓口に電話してみたらしい・・・。
で、結局、「ご本人様しか認められないことになっております」との事務的な(!?)回答に、あっさり、あきらめたというので、「せっかく当選したのに、そらないやろ!?ちゃんと理由を伝えたの?」と聞くと、「もちろん、伝えたよ」と、憮然とした様子。
納得できないので、翌日、今度は、本人の私が問い合わせ窓口に電話して、確認してみたのですが・・・。
事情を説明すると、ちゃんとしっかり話を聞いてくれたうえ、しばらく待たされたものの、実に、丁寧に、こう告げてくれたのです。
「お手数をおかけして申し訳ございません。それでは、ご本人様のカードを奥様にお渡ししていただき、当日、受付に案内状と共に、提示していただくことはできますでしょうか。」
「もちろんです。」
「ご本人様の代わりということで、ご招待券と引き換えさせていただきます。」
「あっ、ありがとうございます。あと、二名ということでしたが、かみさんの友人を誘ってもかまいませんか?」
「もちろんです。お二人で、ぜひ、ご鑑賞くださいませ。」
最後に念のためお名前をお聞きすると、「失礼いたしました」と、自分の名前を告げ、電話を切ったのです。
窓口の対応いかんで、せっかくの「サービス」も台無しになりかねません。
お客様のお申し出を正確に把握し、上席や関係部門との確認も取り付け、迅速に丁寧に、対応することが求められるのです。
かみさんが、すんなり引き下がったことが奏功したのかもしれませんが、あらためて、窓口対応の大切さと難しさを痛感した出来事でした。
PS.














