ブログネタ: 喜怒哀楽、今の気持ちに近いのは?
参加中おはようございます。我が故郷福井の話題が・・・
福井市の第三セクターまちづくり福井(福井市、宮川雅敏社長)はこのほど、市役所周辺にある、昼食時も営業している料理店を集めた地図を作製した。同市の中心街の料理店は散在しており、目立つ看板もないことが多い。雑誌に載っていない店も取り上げて人々の回遊を促す。
地図の名称は「ふくいランチなう 大手・中央編」。A3サイズの紙の両面に、市役所やJR福井駅、西武福井店周辺にある料理店72店を和食、洋食、中華など8つの種類に分けて掲載した。
普段行かない店にも足を運んでもらうため、店ごとにおすすめのメニューや定休日、ランチタイム、カウンターとテーブルの座席数を明記した。親しみやすさを出すため、表紙のデザインを手書き風のものにした。
1万部を発行し、中心市街地にあるホテルやまちづくり福井が運行する循環バスや観光案内所で配布する。
まちづくり福井は今後、市内の別の地域の地図や若者など特定の層に的を絞った地図を順次作製する予定だ。(日経新聞)
移動手段は圧倒的に自動車!・・・という地方都市福井は、駅周辺部より郊外立地の商業施設のほうに人の流れが移っていますから、集客に必死なのはよーく理解できます。
手書き風の表紙・・・興味ありますね・・・。
No.789:手書き
・ 手書き(手描き):①印刷したりタイプライターなどを使ったりしないで、自分で文字や絵を書くこと。また、書いたもの。 ②型紙による摺(す)り染めや機械捺染(なっせん)ではなく、手で描いて模様を染色すること。また、その染め物。
パソコンや携帯電話の普及で、いまや、「文字を書く」のではなく「文字を入力する」というほうが、多勢のよう・・・。
漢字への変換や編集や削除などが容易にできるとあって、その便利さゆえ、この勢いはとどまることはない様子。
一方、本屋さんやスーパーなどでは、商品の魅力を伝える「手書きPOP」に、つい、注目してしまう傾向も。
画一的な印刷情報よりも、味のある字体で想いのこもった情報のほうが、より、心に響いてくるということの現われのようです。
そういった時代を背景に、あえて、「手紙」を題材にした連作小説に挑んだ作品『往復書簡』を読了しました。
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そう、映画化された『告白』の湊かなえ氏の作品です。
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「手紙」ならではの、伏線が随所に盛り込まれ、まるで当事者になったかのように、物語に引き込まれていきました。
三部作の連作ですが、最後の「十五年後の補習」が一番、しっくりきたという印象。
ある事件をもとに、互いを気遣いながらも、罪の意識を封印していたふたりが、「手紙」のやりとりを通じて、真実を「告白」していく。
「外が騒がしくなってきた」というラスト・・・一体何が!?
とにかく、今だからこそ、「手書き」の威力を再認識すべきかもしれませんね。
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