プロ野球選手への登竜門、ドラフト。


 阪神はついに12連敗だ。早大・大石を指名した阪神だったが、真弓監督は当たりクジをつかめず。これで球団では85年の清原(PL学園)から1位指名のクジ引きでは実に12連敗となり、指揮官も「2枚のうちの1枚。(前日から)残っていた上を引こうと思っていた。非常に残念」と肩を落とした。
 抽選順は5番目。残り2枚のうちの1枚が「当たり」だった。しかしその封筒を手にできず、最後に引いた西武・渡辺監督に譲る形となってしまった。雄星(西武)を外した昨年に続いて右手で勝負したが、それも不発に。それでも指揮官は「最初(大石)を外した以外は、思った通りというか、思った以上の評価」と振り返った。 (スポニチ)


早大の大石投手には、阪神真弓・オリックス岡田・楽天星野という、新旧阪神監督がそろい踏み。


指名を待つ選手にも悲喜こもごもだと思うのだが、上位指名が活躍するとは限らないのも歴然たる事実。



ちなみに我が阪神タイガースの主力選手の生え抜きはといえば・・・



・久保田:2003年5位


・秋山:2010年4位


・藤川(俊):2010年5位


・桜井:2002年4位



と、ドラフト下位選手が・・・



もちろん、中には・・・


・藤川(球):1999年1位


・能見:2005年自由枠


・鳥谷:2004年自由枠




というように、期待通りの活躍を見せる選手もいる。





ドラフトは門出の日だが、プロとしての試練はこれからだ!


頑張れ!



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