ブログネタ:疲れちゃってるとき、みんなの気持ちを表すと、どっち?
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セパ交流戦は、連敗スタート・・・
ゲーム開始からわずか37分。虎党のどよめきが、夕暮れの聖地に響き渡った。先発の下柳が二回途中6安打4失点でKOされた。
「情けない。それだけです」
コメントがすべてだった。先頭の田中に左中間を破られ、犠打で三進。そして稲葉には、バックスクリーンに一直線で運ばれた。
二回も併殺で立ち直りが期待されたが、二死から鶴岡に中前打を浴び、プロ初打席に立った新人投手の増井にも適時二塁打。20年目を迎えたベテランが、16歳年下のルーキーに屈辱の“記念打”を許した。
もはや余力は残っていなかった。久保コーチが2度目のベンチを出ると、真弓監督が交代を告げた。
それでも打線は四回に城島、ブラゼルの連続本塁打で1点差に詰め寄ったが、七回に久保田が3点を許してジ・エンド。日本ハムに5連勝を許してしまった。
阪神・久保投手コーチ(8失点の投手陣に)
「投手は僕の判断で使ったから、全部わたしが悪い」(サンスポ)
下柳は、持ち前の打者のタイミングや打ち気を逸らす「のらりくらり投法」がすっかり影を潜め、単調に投げ急いでいた感が強い。
また、久保田は、高めに浮いてしまうどころか、すっぽ抜けとも思えるようなボールも見られ、制球がまったくなされていない。
ふたりとも、前回の登板とまったくおんなじ状態で、一向に調子が上向く気配すら感じない。
ベテランであっても、まずは、きちんと調整することが先決じゃないかな・・・
ベテランの不調は、チームにとって暗い影を落としすぎる。
思い切って、若手にチャンスを与えようよ。
若手の失敗は、いい経験になるし、あとに響かないから。
とにかく、今、ベンチのみんなの気持ちは・・・×印だよね。
気持ちも新たに、明日からの楽天戦に備えましょう!



