久々の怒涛の攻撃・・・
愛息にささげた2連発-。阪神のクレイグ・ブラゼル内野手(29)が5回に12号同点ソロ&13号のダメ押し3ランを放った。阪神では1982年の掛布以来、史上4人目となる1イニング2本塁打。試合途中に米国に帰国中のラニー夫人がトロットくん(第1子)を出産。長男誕生に自ら祝砲を放った頼れる助っ人“パパゼル”の大活躍で4連勝。夏のロード30年ぶりの4カード連続勝ち越しで、ロード勝ち越しを決めた猛虎は3位のヤクルトと6・5ゲーム差に接近した。
▼阪神・ブラゼル 実は1本目のホームランの後に自分の子供が生まれた知らせを受けたんだ。気持ちよく(ダイヤモンドを)走れた。うれしさで涙が出た。一生この日を忘れることはないよ。最高の気持ちだ。2人とも愛している。今、僕は最高の場所にいる。(スポニチ)
かみさんと、「赤ちゃん産まれたのかなぁ・・・」なんて言っていたんだが・・・
ほんとに最高の一日になったねぇ!
おめでとう!!!
反撃はこれからだぁ!!!

