いい味だしてるよなぁ・・・
チャンピオン「内藤大助」選手が、起死回生の逆転KO勝利。
「本当にセンスがない・・・」なんていう、自嘲気味な試合後のコメントも、強かった挑戦者をたたえて、深々と頭を下げてまわるその姿も、実直な人柄そのもので、人気に拍車がかかるのではないか・・・
惜しくも敗れた挑戦者、故郷福井出身の「清水智信」選手も、その正統派スタイルの巧みなテクニックと甘いイケメンマスクを、十分に、アピールしたのではないか・・・
そんなすばらしい世界戦をぶち壊した奴がいる!
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級元王者の亀田興毅が30日、世界ボクシング評議会(WBC)タイトル戦後のリングに上がり、3度目の防衛を果たした内藤大助に「次に試合をしようや」と訴えた。
弟の大毅が昨年10月、内藤との試合で反則を繰り返した上に完敗しているだけに、「このまま引き下がれない」と話した。「亀田ジム」設立が認可されれば、国内での試合が可能となる。
一方、この行動について、亀田興が所属していた協栄ジムの金平桂一郎会長は、「ああいうパフォーマンスが批判されてきた。あんなやり方はボクシングの興行にはない」と強い不快感を示した。また、亀田興がWBAタイトルを防衛した同ジムの坂田健史ではなく内藤との対戦を望んだことには、「亀田興は何のためにWBAランキング1位にいるのか。坂田とやらないなら逃げているということだ」と批判した。(時事通信)
無礼者めっ!
