おはようございます。興味深い記事が・・・
京都駅ビルゾーンにある「KYOTO 手塚治虫ワールド」(京都市下京区烏丸通塩小路下ル、TEL 075-341-2375)は7月23日より、京都オリジナルのアトムグッズ新商品の販売を開始した。
商品は、オリジナルタンブラー「KYOTO ATOMグラス」(367円)。サイズは縦=10.5センチ×横6センチで、タンブラーにはアトムと和傘がデザインされている。同商品は京都オリジナルで、同店でのみ販売する。今年11月3日で生誕80周年を迎える手塚治虫氏を記念した「80周年記念チョコインクッキー」(693円)の販売も22日より開始、期間限定で来年11月までの販売を予定している。
「KYOTO 手塚治虫ワールド」オリジナル商品のうち、京都店のみで販売する商品は現在約40アイテム。「舞妓ピノコ根付け」(399円)や「舞妓ウランキューブストラップ」(714円)などの人気が高いという。ほかに「舞妓ピノコみみかき」(315円)、「京都アトムボールペン」(420円)などのグッズも。
「手塚治虫シアター」(入場料=200円)では、7月は鉄腕アトム「輝ける地球」を上映している。通常は1カ月間同じ作品が上映するが、8月は週替わりでオリジナルアニメとモーションマガジンのコラボ上映を行う。上映作品は「ピノコ愛してる」「ガラスの地球を救え」「鉄腕アトム~地球最後の日~」「リボンの騎士」など。
同店の田中店長は「今年は楽しいイベントが盛りだくさんなので、遊びにきてほしい」と話す。8月1日からは「KITARO×ATOM」スタンプラリーも開催予定。(烏丸経済新聞)
「キャラクター」「アニバーサリー」「限定(地域・数量など)」「おみやげ」「コラボレーション」「イベント」・・・といった、マーチャンダイジングやマーケティングのさまざまな手法が詰まった記事だけに、気になってしまいました・・・。
「鉄腕アトム」は、有名な「キャラクター」なのですが、なぜか、ブランドビジネスとしては、大きな成功に結びつけることができていません。マーチャンダイジングも、アニメも、映画も・・・それだけに、さまざまな仕掛けが功を奏するのか、興味深いですね・・・。
No.670:スタンプラリー
・ スタンプラリー:決められた鉄道の駅(または観光名所)のスタンプを集めながら、一定コースを回ってくる遊び。
日曜日の出来事を続けますが、「東京タワー」見物をおえ、またバスで向かった先は、目黒駅。
実は、そこから「ポケモン・スタンプラリー・2008 」に参加するっていうのが、2つ目のイベントでした。
JR東日本が主催する、夏休みの「定番企画 」でもあり、まして、関西在住の子供たちにとって、目新しいイベントで、興味を示さないわけがないと・・・そう踏んでいたのですが、まさしく、そのとおりで、小学5年生の姪っ子と小学1年生の甥っ子の兄弟も、3歳の甥っ子も、うちの幼稚園年長組みのチビスケも、誰もがみんな、おおはしゃぎ。
中学3年生のうちのニイニイは、さすがに、もう卒業したようで、今回ばかりは、親と一緒に、引率のお手伝いに回ります。
目黒駅:リーシャン、五反田駅:ガブリアス、大崎駅:ギラ○○○(シークレットポケモン)、田町駅:レジギガス、新橋駅:リングマ、有楽町駅:トリトドン・・・と、6個集めて、ゴール駅の東京駅へ。
「ピカチュウ・サンバイザー」に、「ネックストラップ」に、「ラリー記念スタンプ帳」をもらって、一同、大満足!
休日でもあり、そこかしこで、ラリー参加者があふれかえっており、知らない人にとっては、異様な光景に映るのもやむなしかも・・・
ただ、五反田駅では、スタンプを押すための「行列」が、異常なくらい長く、暑さと熱気で、ただならぬ雰囲気が・・・
よくよく見れば、6個あるスタンプに対し、2列程度の行列にしているため、列の長さがうーんと、間延びしてしまっているのと、肝心の6個のスタンプも、レイアウトが悪いため、ほとんど機能せず、まったくうまくさばけていませんでした。
駅構内が改装中ということで、全体のレイアウトが難しかったのかもしれませんが、それにしても、この「行列」は、しかるべくしてできたというか、あえて、「行列」を作っているような気までしてしまいます。
たくさんの駅員を配してまで、この「行列」をさばいていましたが、ラリーとは無関係な乗客にまで、悪影響を及ぼし、また、サービスの低下を招きかねない様子は、他の駅との違いが、あまりにも大きかっただけに、非常に気になってしまいました。
毎年開催していることで、ノウハウも蓄積しているはず。
にもかかわらず、スタンプ台の配置や、行列の並ばせ方・・・といった基本中の基本に思える点が、どういった「仕組み」になっているのか気になります。
スタンプコーナーは、できる限り、最低限の人員でまわし、ホームなど駅構内の「安全」と「安心」を優先して欲しいですからね・・・
PS.
子どもと一緒になって、ホームや階段を走り回る親御さんを多数目撃。
(おいおい・・・それは、あかんやろぅ・・・)
これも、毎度のことで・・・残念!


