おはようございます。祇園祭がピークを迎えます・・・。
祇園祭の蟷螂(とうろう)山保存会(京都市中京区西洞院通四条上ル)は、会所売店で販売する手ぬぐいとTシャツを新作した。デザインは北区の版画家井堂雅夫さん(62)で、山のシンボルのカマキリを躍動的に表現している。
手ぬぐいは車輪の上を進むカマキリ、山を飾る御所車など3種類ある。Tシャツの原画はクレヨンでかわいらしいカマキリを描いた。保存会役員から依頼を受けた井堂さんは「カマキリの怖い印象を丸みをつけて柔らかくした」と話している。
手ぬぐいは700円、Tシャツ2500円。16日まで販売する。(京都新聞)
暑さもピークを迎えるようで・・・
No.667:似顔絵
・ 似顔絵:①ある人の顔に似せて描いた絵。 ②浮世絵で、面貌(めんぼう)・姿を似せて描いた役者絵・美人画など。
まだ、犯人が見つかっていません・・・。
京都市左京区岩倉で昨年1月、京都精華大マンガ学部1年の千葉大作さん=当時(20)=が殺害された事件から1年半がたった15日、母親の淳子さん(49)=仙台市=や京都府警の捜査員、同大学の学生たちが北区の地下鉄北大路駅で、情報提供を求める街頭活動をした。淳子さんは「どんな小さなことでもお知らせください」と呼び掛けた。
事件は、解決に結び付く情報の提供者に公費の懸賞金を出す警察庁の「捜査特別報奨金」制度に指定されている。これまで343件の情報が寄せられたが、犯人につながる情報はないという。
淳子さんは捜査員や学生たち約30人と一緒に、事件の概要を伝えるマンガ冊子や犯人の似顔絵入りのティッシュを配った。淳子さんが「お気付きになることがあればよろしくお願いします」と話し掛けると、受け取った人は「頑張ってください」と励ましていた。(京都新聞)
最近は、「監視カメラ」の映像が、犯人特定の有力な手掛かりになるケースが増えていますが、こうした「似顔絵」に頼るケースもあるようで・・・。
こうした活動が、犯人を追い詰めていければいいのですが・・・。
一方、「似顔絵」といえば、先月、幼稚園の休日参観のときに、親子で向き合って、「似顔絵」を描く・・・という体験をしました。
久しぶりに持つクレヨンの感触・・・
限られた時間ですが、お互いの顔を眺めつつ、照れながらも、何とか完成・・・。
楽しい体験でした・・・
PS.
かみさんが・・・
「パパの絵がうまいって、評判だったよ!」
「ん!?・・・自分じゃ気に入ってないけどなぁ・・・」
「そうだよねぇ・・・」
「おい!?・・・お前がそう言うなよ!」
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