おはようございます。「復活」や「復刻 」は、今では、よくある話なんですが・・・
英国の伝説的ロックバンド、レッド・ツェッペリンのファンが、12月10日にロンドンで開催される1回限りのコンサートを見るため、8万3000ポンド(約1880万円)の大枚をはたいてチケット2枚を手に入れていたことが15日、明らかになった。
BBC放送によると、支払ったのはグラスゴー在住の男性。同放送が企画した慈善オークションで出品されたチケットを落札した。チケットは10月に125ポンド(約2万8000円)で売り出されたが、世界中からファンが殺到し完売となった。 (時事通信)
「価値観」もここまでくると・・・
No.597:往生際
・ 往生際:①死に際。 ②ついにあきらめなければならなくなった時の態度や決断力。
「往生際が悪い」・・・と思える言動が目に付いてなりません。
「船場吉兆」のこの人も・・・
船場吉兆(大阪市)による食品表示偽装問題で、百貨店の岩田屋(福岡市)の売り場責任者だったパート女性と元アルバイトの女性販売員らが会社による指示があったと会見で証言したことを受け、船場吉兆の湯木尚治取締役は15日、西日本新聞の取材に対し「私も、会社としても指示したことはない」とあらためて関与を全面否定した。
今後の対応について湯木取締役は「どのような思いでパート従業員らが会見したかは分からない」としながらも「重大なことを引き起こしたのは事実であり(事実の確認のために)話し合っていきたい」と述べた。
40代のパート女性らは14日、福岡市で会見し、さざ波煮、空豆、栗(くり)のふくませ煮、黒豆プリンの少なくとも4品で、湯木取締役が期限偽装販売を直接指示するか、暗に指示したと証言していた。
パート女性が、「全責任はパート女性にある」とする会社作成の事故報告書に署名、押印を迫られたと話したことには「確かに、会社の聞き取り調査の結果をまとめた上で確認を取ろうとしたが(報道されたように)怒鳴ったり、脅したりしたことはない」と反論した。(西日本新聞)
あの「守屋前防衛事務次官」から、「接待同席」を名指しされたこの人も・・・
額賀福志郎財務相は16日午前の閣議後会見で、守屋武昌前防衛事務次官(63)が15日の証人喚問で額賀氏が「山田洋行」元専務の宮崎元伸容疑者(69)の接待に同席したと証言したことについて、「可能な限り調査したところ、(守屋前次官が証言した)ジム・アワー氏(元米国防総省安全保障局日本部長)と会食をした形跡がなく、記憶もない」と改めて否定した。調査は今後も続けるという。民主党が求めている証人喚問については「そういうことを聞いていないのでコメントできない」と述べた。(毎日新聞)
「形跡」も「記憶」も、意図的に、消し去ったに違いない・・・なんて憶測が・・・
PS.
何事も、「あきらめない」ってことは、大事なんだけど・・・

