仕組み化されてて、まな板の上の鯉みたい・・・
「七五三」の写真撮影のため、舞浜のシェラトンホテルにある写真館に行った。
予約時間に行くと、すでに何組も、着物やドレスに着替えて、撮影が行われている。
そのほとんどが、「七五三」用だと思われる感じで、子供が主役のひとときだ。
唯一、許されているビデオ撮影をしながら、我が子の晴れ姿をみるまなざしは、どれも、優しい。
着付けを担当するのは、熟練の「おばちゃん」たち。
カメラ撮影を担当するのは、幼稚園の先生のような陽気な「おねえちゃん」たち。
子供に話しかけながら、リラックスした瞬間の笑顔を、きっちり、撮影していく。
撮った写真を選びながら、何やかやと決めていくと・・・ほぼ3時間が経過していた。
「割引券」や「優待券」に、保存されたデータのCD販売なんかで「リピート購買」をはかり、「紹介状」で「新規顧客獲得」にも、力を入れている。
しっかりと「仕組み化」できていることに感心するし、当の主役、チビスケが、まんざらでもなさそうだったので、子供のあしらいも、上手だということだろう。
とにかく、写真というと、「変な顔」しかしない、「やんちゃ」ざかりのチビスケだから・・・
