おはようございます。ハロウィンの話題を・・・

 10月31日はハロウィン。日本でも「ジャック・オー・ランタン」(カボチャのちょうちん)を中心にした関連グッズが街にあふれているが、その楽しみ方を知る人は意外に少ないのでは? ハロウィンは、さまざまに仮装した子供たちが、お菓子をねだって近所の家々を回るのが習わしだ。子供と地域をつなぎ、お菓子で家族も盛り上がる。そんな楽しみ方を“ハロウィンの達人”に聞いた。

 大使館やインターナショナルスクールが多く、国際色豊かな街として知られる東京・元麻布。ここに暮らす主婦、五木田雅枝さん(51)の自宅を訪ねると、玄関先には大小のカボチャが-。

 「表にこういう飾り付けをしてある家は、子供たちに『来てもいいよ』という暗黙のサインなんです」と五木田さん。

 子供たちは、31日の午後6時から8時ごろまで、2~6人のグループで家々を回る。魔法使いや黒猫などの仮装で、「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)と言いながら。“怖い仮装”をするのは、この夜に現れる悪い霊をはらうためといわれる。

 五木田さんがこの地に移ってきた30年前は、行事に参加していたのは欧米人の子供たちばかりだったが、最近は日本人が半数近くに増えた。昨年は、300個用意したチョコやキャンデーが足りなくなってしまったそうだ。こうしたニーズを反映して、市販の人気チョコレート菓子には“ハロウィンバージョン”が増えている。

 もちろん、カボチャを使って家庭でお菓子を作り、ホームパーティーを開く風習もある。夫がインド出身という五木田さんがすすめるのは、インドでもお祭りなどで食べられるサモサをアレンジした「パンプキンサモサ」=レシピ。

 「1つだけ中に粒チョコを入れておいて、当たった人にちょっとしたプレゼントをあげたり。盛り上がりますよ」

 5人の子育てをした五木田さんは、子供たちが成人した今でもハロウィンを楽しみにしている。当日は五木田さんも、頭からすっぽり黒いマントをかぶって仮面をつけるという。「子供に仲間だと思ってもらうためにも、怖い格好をしないと」と笑う。

 「ハロウィンは、お菓子を介して子供と地域を結びつけ、子供たちが安心して暮らせる町づくりにつながると思います」と五木田さん。近所付き合いが希薄になりつつある昨今、新しい風習で明るいコミュニティーをつくってみませんか。(産経新聞)

 確かに、かぼちゃが目に付きます・・・。

No.590:ハロウィン

ハロウィン(ハロウィーン):諸聖人の祝日の前夜(1031日)の祭り。秋の収穫を祝い悪霊を追い出す古代ケルト人の祭りが起源。アメリカでは、カボチャの提灯(ちょうちん)などを飾り、仮装した子供たちが近所の家々からお菓子をもらう。

 我が家のマンションでは、エントランスなどに、ハロウィンの飾り付けがなされ、昨日、子どもたちが、あらかじめ決められた9つの家庭を回るという、スタンプラリーのようなイベントがありました。


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 うちは、そのうちの一軒で、かみさんがその対応に大活躍。

 「トリック・オア・トリート!」という子どもたちに、お菓子をあげ続けたそうで・・・。

 いつの間に、「行事」として定着したのか・・・この「ハロウィン」。

 今では、ディズニーランドのイベント のなかでも、群を抜く「集客力」を誇っているという話もあります。

 食品だけでなく、さまざまな小売店が、「ハロウィン」をテーマにディスプレイし、特別企画商品まで登場しています。

 たしかに、「七五三 」のように、対象が限定されていない分、「商機あり」ということなんでしょうが、「商魂たくましい」と、つくづく思います。

 まあ、子どもたちは、大喜びのようですが・・・。

PS.

 「仮装」というのが、非日常気分で、ミソなのかも・・・


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