おはようございます。「初心忘るべからず」・・・


 「さくらパパ」こと横峯良郎氏は、新調したグレーのスーツ姿。「新たな仕事に就いた感じでフレッシュな気分」と意気揚々と初登院。一方、この日民主党が開いた新人議員向けの説明会で、名指しで“注意”を受ける一幕もあったという。

 講師を務めた2期目の女性議員から、マスコミへの“失言”について「さくらパパは気をつけた方が…」と言われたことを自ら暴露。もっとも冗談交じりのニュアンスだったようで、横峯氏も「『そうですね』と言っておいた」とサラリ。

 この日は小沢一郎代表(65)とも顔を合わせた。「『体大丈夫ですか?』と声を掛けた。選挙圧勝のヒーローは小沢さんだよ」と断言。同僚議員らからゴルフの誘いもあるというが、「小沢さんとかに誘われたら行きたいね」。参院第一党の余裕か-。


新人

 「口は災いの元」とも言いますから・・・。



No.564:喉元過ぎれば熱さを忘れる


 喉元過ぎれば熱さを忘れる:熱いものも、飲みこんでしまえばその熱さを忘れてしまう。転じて、苦しい経験も、過ぎ去ってしまえばその苦しさを忘れてしまう。また、苦しいときに助けてもらっても、楽になってしまえばその恩義を忘れてしまう。


 7月28日(土)深夜、激痛とともに右手 が腫れ、発熱もあいまって眠れぬ夜をすごした事件の結末は、血液検査で「尿酸値」は正常だったものの、この症状は、間違いなく「痛風」だと、妙な「太鼓判」を押されてしまい、食生活を改善し、適度な運動を心がけるようにとの、「教育的指導」で幕を閉じました。



 「痛風」とは、まさしく、「風」が吹いても「痛い」という感じで、右手の甲が腫れ上がり、結果的に、腱が麻痺して、伸びきってしまうのか、見えないボールでも掴んでいるかのように指が曲がり、あたかも三角巾でもしているかのように、腕も曲がってしまっていました。


 翌日の日曜日に、休日診療している整形外科にて、レントゲン撮影の結果、骨に異常はないことがわかっていましたから、少なからず安心したのですが、その痛みたるや、筆舌を尽くせないほどの、涙がにじんでくるような痛みです。


 「先生。この痛み・・・何とかしてください!」


 「座薬を出します。」


 「注射の方が効きませんか?」


 「いやいや、座薬の方が有効ですよ。」



 痛みが和らいでも、麻痺したままなのか、指も、手首も、腕も、曲がりきったまま。利き腕だったこともあり、日常生活は、きわめて支障をきたしました。



 字が書けない:投票も代書してもらいました。

 箸が使えない:フォークって便利なんですね。

 歯を磨けない:左手で適当に・・・。

 服を着れない、脱げない:トイレ・・・結構困ります。

 風呂で背中など左腕が届かないところが洗えない:ニイニイ(中二の長男)に手伝ってもらいました。介護状態です。

 パソコンは片手入力に:イライラは絶頂に・・・。

 ハンドルが切れない:パワーステアリングといえど・・・無理です!

 両手が使えない:両手を使う作業がどんなに多いのか・・・実感しました!



 一週間程度で、痛みも腫れも引くというのは、本当のようで、今では、握力が戻っていない程度に回復しました。




 「プリン体を多く摂らないことが大切です。レバーなどや、練り製品、納豆なんかは控えましょう。アルコールもほどほどに、特にビールはいけませんよ。」


 「はい、わかりました。あの痛みを思えば、我慢するしかありませんね・・・」


 「そうですね。みなさん、そうおっしゃるんですが、喉元過ぎれば熱さを忘れる患者さんをたくさん診てきましたよ・・・」


 「・・・・・・」




PS.

 「忘れることができる」って、実は、すばらしい能力なんだと思う。「忘れられなかったら」・・・考えただけでも、苦しそう・・・。


 「忘れないようにする」っていうのも、大変だが、大事なんだろう。たいていは、おんなじことして、そのときまた、「あぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」なんて、思い出すんだけど・・・。




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