おはようございます。元会長の不祥事にゆれた連盟が下した、織田選手への処分。
ミニバイクの酒気帯び運転で検挙され、日本スケート連盟から年内の国際大会派遣停止などの処分を受けた織田信成(関大)は2日、大学を通じて「処分を厳粛に受け止めています。応援してくださっている多くの方々のご期待とご信頼を裏切ることになってしまい、心から反省しています。アスリートとしても、学生としても、節度ある態度と行動を取るように心掛けたいと考えています」とのコメントを発表した。
大学側は7月30日、河田悌一学長が織田と会い、厳重注意している。今後の対応については、在籍する文学部の教授会で事実関係を調査するとともに、反省文提出などの教育的指導を重ね、反省の程度を見極めた上で結論を出すとしている。
「武士の情け」というか、まだまだ希望を捨てないで、「コメント」どおり、奮起してほしいものです。
No.561:コメント
・ コメント:ある問題について、意見や、補足的な解説などを加えること。評釈。論評。
「赤城の山も今宵限りか」・・・なんて揶揄されている赤城前農相。疑惑報道当初から、辞任に至るまで、一貫して、納得がいかないばかりか、センスのかけらもない「コメント」に終始した印象があります。
とッちゃん坊やのような顔をして、のらりくらりと訳のわからない答弁を繰り返すものですから、不安を通り越して、不信感が募り、国民の怒りは、一気に、沸点を超えてしまいました。
空気の読めない首相の遅すぎる決断で、引導を渡されたにもかかわらず、最後まで、往生際の悪い言動を繰り返す・・・。これで「けじめ」と言えるのでしょうか・・・。
政治とカネをめぐる疑惑に、渦中の閣僚はとうとう説明責任を果たそうとはしなかった。一日、安倍晋三首相に更迭された赤城徳彦前農相。辞任の理由として「与党敗北の一因になった」という内向きの論理を披露し、肝心の疑惑については言葉を濁した。領収書の公開も最後まで拒否。安倍首相も、佐田玄一郎前行政改革担当相、松岡利勝元農相、そして赤城氏と疑惑が相次いだにもかかわらず、参院選で惨敗するまで、政治資金の透明化に指導力を発揮することはなかった。
「叱責(しっせき)や批判を率直に受け止める」「すべて私の不徳の致すところ…」
一日午後一時五十五分。予定より二十分以上遅れて、農林水産省の会見室に現れた赤城氏は、こう反省の言葉を口にしてみせた。だが、領収書を張り付けた政治団体のファイルを持参しながら、ちらっと見せただけ。
事務所費問題をめぐる不明朗さは、最後まで晴れることがなかった。
「昨晩、一人静かに考えた。国務大臣の職を辞し、けじめをつけるべきだとの思いに至った」
午前中に首相官邸に呼ばれた際はノーネクタイだった赤城氏だが、記者会見では一転してクリーム色のネクタイをきちんと締め、表情は硬い。
自身の後援会の過去三年分の領収書が添付されたというファイルを掲げながら、「領収書を調べなおしたところ、間違いだと確認したので訂正した。ミスは二点のみだった」と、経費処理の適正さを強調した。
だが、肝心の領収書の公開については「与野党を通じて決まったルールがある。疑われたからといって、私がすべて公開するのはどうか」と、あくまで拒否する姿勢を崩さなかった。
実家に主たる事務所を置きながら、多額の事務所費を計上している問題についても「水戸事務所との合算で経費を計上していると、何度も説明した。そのことがほとんど報道されず、国民の理解が得られなかった」と、マスコミの報道に不満をにじませていた。
「ぶっ潰す!」「感動した!」・・・
小泉前首相の功罪は、置いておくとしても、人の心を読み、人の心をつかむ、「コメント」を発し続けたことは、認めざるを得ないと思います。
ユーモアやウィットに富んだ「コメント」を発するには、それなりの素養とセンスが必要ですが、思わず、「納得!」・・・という「コメント」に出会えると、何か得した気分にさえなります。
無粋極まりない、「ノーコメント」なんてもってのほかですよね・・・。
PS.
このつたないブログにいただいた、nagabanashi さんの「コメント 」なんか最高だと思ってしまう・・・
あっと、「コメントの達人」・・・生協の白石 さんがいたか・・・
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