おはようございます。「実家」の空撮で、「豪邸ぶり」がクローズアップされていますが・・・


 赤城徳彦農相が関係する政治団体「赤城徳彦後援会」が茨城県筑西市の実家を所在地にし、多額の事務所費などを計上していた問題で、後援会代表者の青木来三郎前茨城県議は9日、「近所の情報交換には使っていた」と事務所として機能していたことを強調した。青木氏は7日には「今は事務所として使っていない」などとしていたが、これを撤回する形となった。赤城氏の父親も当初は「事務所はない」としながら「活動拠点だった」と前言を撤回したばかり。赤城氏の実家の「事務所」問題は不自然な釈明に包まれている。

 問題が発覚した直後の7日午前、「代表として名前を使われていることは一切知らなかった」「事務所はない」と証言した青木前県議。9日、急きょ会見を開き、約30人の報道陣を前に「机があるかどうかという意味で事務所がないと答えた。近所の情報交換には使っていた」と言葉を選びながら話した。さらに「代表ではなく会長という認識はあった」とも言及。報道陣から「発言が変わったのでは」と問われると、強く否定した。

 一方、実家に住む父毅彦氏(77)は8日夜「今でも地元の活動の拠点」「真意が伝わっていない。事務所としての活動が以前ほど活発でないという趣旨だ」などとする文書を記者団に配布した。7日には「(ここで政治活動は)やっていない」としながら、これを事実上撤回していた。

 関係者の相次ぐ発言の撤回、修正。05年の衆院選で、実家がある地区の後援会長を務めた県議は毎日新聞の電話取材に「昔ほどではないが、今でも年に1、2度は後援者の会合を開いている。今年も2月に30人ほど集まった」と青木前県議や毅彦氏と歩調を合わせる回答をした。

 渦中の赤城農相は10日に予定している会見で、「整理して説明したい」と一連の問題について釈明する意向だが、父毅彦氏の発言修正については「単純な誤解。長年、後援会の方に集まってもらい、いろいろな会合を行ってきた」としている。


 選挙前に、無理やりにでも、その場をしのぎ、「片付けたい」・・・という雰囲気がプンプン伝わってきますね・・・。



No.545:片付ける


 片付ける:①物を、適当な場所にきちんと入れ納める。乱雑に置かれている物をまとめ整える。 ②仕事をすっかり終わらせる。物事をうまく処理する。 ③嫁入りさせる。縁づける。 ④じゃまになる者をいなくする。殺す。



 「To Do List」なるものを作って、「優先順位」をつけ、仕事に臨んでいるつもりなんですが、相手もあることで、なかなかうまく「片付かない」・・・なんてことも少なくないと思います。


 今回、「片付ける」の意味を調べて、あらためて納得できたことがあるのですが、うまくいかない最大の原因は、この①がきちんとできていないのではないかということです。


 つまり、「乱雑に置かれている物をまとめ整える」ことができていないのではないかと。


 ここが一番肝心なところで、「リストアップ」する項目が、明確か否かでは、対処方法が変わってきます。すべて書き出した上で、それぞれの項目について、その対処方法(行動)を考えなくてはいけません。


 そして、重要性や緊急性などを基に、優先度合いを考慮し、必要に応じて、「そのうち箱」や「ゴミ箱」に分類することも大事です。




 一般的に、嫌いなことや荷が重いと感じることを、つい、後回しにするケースが多いようにも思いますが、個人的には、そうすることが大嫌いで、早く「片付けたい」、早く「白黒つけて楽になりたい」・・・なんて思ってしまいます。




 誰でも、仕事だけでなく、プライベートなことも含めて、「やりたいこと」と「やらなくてはいけないこと」を、少なからず・・・というか、かなりたくさん、抱えているのではないでしょうか。


 人は、「見えるもの」よりも「見えないもの」や「見えないこと」に対してのほうが、より、ストレスを感じるような気がします。


 だからこそ、すべて目に見える形にするために、「書き出し」て、「まとめ整える」ことが大切なんだと思うのです。


 すべて・・・っていうのが、実は、難しいんですが・・・




PS.

 「check*pad 」(←クリック!)・・・こういったツールを試してみてもいいのかも・・・




 

人気blogランキングへ


blog