おはようございます。やはり、「早起きは三文の徳」なんでしょうか・・・
早起きの子どもは学校が好きで、楽しいとも感じている――。早起きと学校好きの間にそんな関係があることが、教育学や食物学の専門家でつくる「子どもの生活リズム向上のための調査研究会」の調査でわかった。
東京都2校と千葉県、鳥取県の各1校の計4校の小学5年生231人を対象に06年9月、5日間の行動や意識について調べた。それによると、学校を「とても楽しい」と答えた割合は、6時半前に起きる「早起き」の子が46%に対し、7時半以降に起きる「遅起き」では18%にとどまった。また、「早起き」の子は、7割以上が8時前に登校し、下校も午後4時半以降が33%と最も多く、学校に長くいることを好む傾向も表れた。
一方、学校が「とても楽しい」子のうち51%が、主食や副菜などが4品以上あってバランスが良い朝食をとっていた。 研究会代表をつとめる明石要一・千葉大教授は「起床が早く、バランスのいい朝食を食べている家庭は、生活にリズムがある。学校も家庭も、もっとこの問題に関心を持ってほしい」と話す。
詳しくはないんですが、よく、バイオリズムって大切だって言いますよね・・・。
No.527:仕事の流儀
・ 流儀:①物事の仕方。やり方。 ②芸術・武術などの、その流派や家に昔から伝えられている仕方。流派。
昨日ご紹介したNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀 」は、スペシャル版でした。すでに、放映されたものからのピックアップも、見逃した方にとっては、新鮮でしょうし、そうでない方にとっても、ダイジェストとして見ごたえのあるものでした。
しかし、最大の見所は、あのgoogle(グーグル)のCEO「エリック・シュミット」氏へのインタビューだったと思います。
なんでも、一日足らずの日本滞在中に、インタビューが実現できたという、夢のような企画とのこと。
ときおり、ユーモアを交えながら、優しく語り掛ける姿からは、あの快進撃を続けるトップとしての、荒々しさとは対極にある、優雅さを感じてしまいました。
大事なことは、間違いを認め、すぐに、修正すること。
クリエイティブなアイデアを得るには、間違いを許すことが大切。
リーダーとしての大切な資質は、聴いて学ぶ能力。
話すことより、聴くことのほうが、効果的なことが多い。
いろんな意見が出てくれば、みんなを巻き込んだ議論になってくる。
集団のほうが、個人の判断より、優れていると信じている。
大切なのは、聴くこと、そして、聴いたアイデアを結びつけること。
インターネットを駆使した経営スタイルが、注目されていますが、実は、まったくもって、人間的な、ベタなコミュニケーションを尊重しており、目的を達成するための、手段・ツールとしてのインターネットという位置づけなんだと感じました。
グローバルな企業だからこそ、個の違いを認め、尊重した上で、多くの異論・反論の中から、創意を酌んで、判断を下しているようです。
創造的な人々が、話し合える、活きた雰囲気を作り出すことを心がけているとも、言っていました。
快進撃の秘密は、こういったリーダーの存在にあるのかもしれません。
PS.
失敗を歓迎する社風は、今の時代だからこそ、重要なのかもしれない。

