おはようございます。昨日の地震には、本当に驚きました。自宅は、新浦安のマンションなのですが、13階建てのせいか、大きく横にスイングする感じでした。吊り下げ式のライトが、大きく振り子運動するのを見て、「地震だ!」と確信し、思わずテレビをつけたのです。
25日午前9時42分ごろ、能登半島沖を震源とする地震があり、石川県輪島市と七尾市、穴水町で震度6強、同県能登町、志賀町、中能登町で震度6弱を観測するなど、北陸地方を中心に、東海、近畿などの広い範囲で震度3以上を記録した。
この地震で、輪島市内の女性1人が死亡。26日午前0時現在の読売新聞のまとめでは、石川、富山、新潟の3県で191人が重軽傷を負い、石川県内で157棟が全半壊した。
気象庁によると、震源は輪島市の南西約30キロで深さは11キロ、マグニチュード(M)は6・9と推定される。金沢市などの沿岸では最大20センチの津波が観測された。
余震も続いており、26日午前0時までに、輪島市で震度5弱を1回、震度4を2回観測するなど、計149回の有感地震を記録。同庁は引き続き余震に警戒するよう呼びかけている。
テレビを見て、再度、驚きました。なんと震源は「能登半島」。福井に住むおふくろに電話すると、「あまりの揺れにびっくりして、思わず、家の外に飛び出したわぁ・・・」・・・と、一応、無事のよう。
「続くかもしれへんから気をつけてなぁ・・・」
「気持ち」だけは、しっかりしていないと・・・
No.494:気持ち
・ 気持ち:①物事に接したときに心にいだく感情や考え方。 ②ある物事に接したときに生じる心の状態。気分。感じ。 ③物事に対しての心の持ち方。心がまえ。 ④からだの状態から生じる快・不快の感じ。気分。 ⑤相手に対する感謝の心や慶弔の意などを表す語。ふつう謙遜していうときに用いる。 ⑥(副詞的に用いて)ほんのわずか。
見事な演技で、快挙を達成しました。
ショートプログラム(SP)で2位だった安藤美姫(19=トヨタ自動車)がフリーで自己ベストの127・11点をマークし、合計195・09点で世界女王の座を手にした。4回転サルコーこそ試みなかったが、最初の連続ジャンプを成功させると波に乗った。演技を終え逆転優勝が決まると、歓喜の涙。直後に笑みを取り戻し「SPもフリーも自己ベストを出せてよかった。日本開催の大会で優勝できてうれしい」と話した。
SP5位と出遅れた浅田真央(16=中京大中京高)はフリーで女子では世界最高となる133・13点を記録し、一気に2位まで順位を上げた。中野友加里(早大)は6位だった。日本人の金銀独占と、3位の金妍児(韓国)を含めたアジア勢の表彰台独占は初めて。
「本番」で、自分の持てる力を最大限発揮することができる。
表彰台の日本人選手ふたりは、本当にすばらしい演技を魅せてくれました。その「精神力」にも感服します。
ニコライ・モロゾフ・コーチとの出会いが、あってこそだと、安藤選手は言っています。
そのコーチが語る安藤選手の課題と魅力。
「勝ちたい!」という強い気持ちをキープできない・・・これが課題。
「女性美」を表現できる稀有な逸材・・・これが魅力。
すばらしいコーチなど、周囲のひとたちの応援があるとはいえ、銀盤の上では、たった「ひとり」。さまざまな、重圧に押しつぶされそうなことは、容易に想像がつきます。
とにかく、「気持ち」の持ちようが大切なんだと、繰り返すコーチ。
荒川選手もそうだったのですが、大舞台に、自分の力を出し切れる人しか、表彰台の一番上には、立てないと言うことなんでしょう。
日本フィギュア史上4人目の世界女王に輝いた安藤美姫(トヨタ自動車)が25日、東京体育館で行われたエキシビション後に前日優勝した実感などを笑顔で語った。
―逆転優勝を振り返って。
「試合で自分の力を出し切れることが目標だった。出し切れたことはうれしいけれど、ただ一番高い表彰台に乗った実感はない。メダルは親が持っている」
―今季を思い返すと。
「スケートアメリカが終わって(トリノ五輪の15位から)自分自身変われたと思った。弱いところを見つけられたし、(右肩、右足のけがなどで)大変なシーズンだったけれど、いい経験になった」
―同じ生年月日で仲のいい人気歌手、絢香さんが歌ったエキシビションの感想は。
「本当に生で歌ってくれて最高のプレゼントになった。体力面でも精神面でも限界ですごく大変だったけれど、最終滑走で気持ち良く滑れた」
―来季に向けて。
「試合になると演技が小さくなってしまいがちなのでそこを改善したい。4回転も入れたい」
「気持ち」・・・
PS.
安藤選手のインタビュー・・・最高だったな・・・


