おはようございます。みなさんご存知でした!?

東京プライドは、今月25日、設立総会を開き、パレードの名称を「東京レズビアン&ゲイパレード」から「東京プライドパレード」に変更することを決定した。パレードの名称については、レズビアンやゲイ以外の性的指向を排除する意味が含まれているのではないかなどの意見が寄せられていた。

東京プライド代表理事中田氏は、パレード名称変更の理由を以下のように説明をしている。

「東京プライドは、性的少数者への差別、偏見をなくし、正しい知識と理解を広め、性的少数者が生きやすい社会の実現を目指すことを目的とする非営利団体である。(会則1章3条)そして、東京プライド理事会は、パレードがさまざまなセクシュアリティの人によって担われている事実をふまえ、「レズビアン」「ゲイ」にとどまらず、パレードが全てのセクシャリティに開かれ、全てのセクシャリティを祝福するものであることを、名称においても表現したいと思います。プライドという言葉は、性的少数者の運動において世界中で用いられる言葉の一つであり、欧米では、一般に、プライドパレードという言葉がそのまま性的少数者のパレードを指して使われています。東京プライドの団体名称もそれによったものであり、その実施するパレードも、このたびそれにならうことにした次第です。」

昨年のパレードには、行進を行った人、沿道応援を行った人、合わせて約3,800人が参加。東京プライドパレードは、ボランティアスタッフが運営を担い、ホームページ上でボランティアスタッフの申込みが可能。(http://tokyo-pride.org/

今年は8月11日(土)に代々木公園で東京プライドパレードが開催予定。


プライド

 コソコソしないで、胸を張って・・・「プライド」とは、言いえて妙ですね。

No.483:LGBT

LGBT: 性的マイノリティーのこと。レズビアン(女性の同性愛者)、ゲイ(男性の同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者社)、トランスジェンダー(性同一性障害者)の総称。(Lesbian,Gay,Bisexual,Transgender

 今週号の「日経ビジネス」に、こんな記事が掲載されていました。



NB

巨大市場「LGBT」とは

年間66000億円、同性愛者の国内市場 

記事は、ポータルサイト運営会社「パジェンタ」の調査結果に基づいているのですが、驚くのは、その消費市場規模です。国内酒類の市場規模が6兆円前後らしいので、もう「マイナー」とは言っていられませんね。

 アメリカでは、驚くなかれ、すでに77兆円市場となり、ヒスパニック(スペイン語系米国住民)の購買力に匹敵するとも伝えています。

 規模だけでなく、その「質」にも目が離せないとも伝えています。というのも・・・

一般に、この「LGBT」層はデザイナーや芸術関係など創造性の高い仕事に就いている人が多く、流行やファッションに対する感度が高いとされる。それゆえ「気に入れば値段が高くても積極的に買い、特定ブランドやメーカーの優良顧客になる傾向が強い」

 ・・・らしく、加えて・・・

 子供を持たないというライフスタイルを選択することが多いため、可処分所得が多いのだ。消費支出のうち、人間らしい生活を営むために必要な「基礎的消費」と、自らの価値観に照らして生活をより豊にするための「選択的消費」に分けてみた場合、後者の消費性向が比較的高くなる

 ・・・というのです。

 化粧品やファッション、食事代金に、海外旅行など、異性愛者を上回る積極的な消費ぶりが特徴的だそうで、携帯電話やインターネットなども、積極的に利用しているといいます。

 確かに、ファッション業界では、こうした「LGBT」なる人たちが少なくありませんでした。

 しかし、ここまで「巨大化」しているとは驚きです。

 今後も、拡大が予想され、その「質」も含めて、無視できない市場だと、言わざるを得ませんね。

調査詳細 (←クリック!)

PS.

 ミュージシャンにもゲイは多い。確かに、ある種、繊細で、かつ過激で・・・「センスのかたまり」みたいなところがあるよなぁ・・・

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