おはようございます。次々と閣僚に問題が発覚しているさなか・・・。

安倍晋三首相は3日、秋田県大仙市を訪れ、JR大曲駅前の商店街などを視察した。首相の地方視察は昨年9月の就任以来初めて。地域振興策の参考にするのが目的で、夏の参院選に向け、地方重視の姿勢をアピールする狙いもあるようだ。

 首相は、全国から75万人の観光客を集める花火大会にちなんだ商品の開発など、独自のアイデアで町おこしに取り組む「花火通り商店街」、ホウレンソウやアスパラガスを組み合わせて周年農業を行う農家、地酒を輸出する酒蔵などを訪問。視察後、「地域の良さを地域のみなさんが工夫して伸ばし、国が応援をする形で活性化を図りたい」と語った。

 単なるパフォーマンスに終わらないことを祈りたいものです。

No.468:地域振興

地域振興:地方の市町村、あるいは中規模都市の一定の地区の経済や文化を活性化させること。

 基幹産業が衰退し、雇用だけでなく交通網や、いろいろな利便性の格差が拡大している「地方」を「活性化」させようとする、さまざまな試みが続けられています。

 財政破綻した「夕張市」の「手作り成人式」や、今では地方都市にあってダントツの人気を誇る、旭川市の「旭山動物園」は、どちらも、「絶体絶命」の中、「原点」を見つめなおした結果、本来の「あるべき姿」を生み出すことができ、それが、多くの人の心を捉えることになったんだと思います。

 おりしも、私が住む千葉県では、今月から4月までの3ヶ月間、JRグループとタイアップして、「ちばデスティネーションキャンペーン(DC)」を、繰り広げるそうです。

 この「DC」・・・ちょっと聞きなれない言葉なんですが、調べてみると、JRがいろんな地方自治体とタイアップして実施している、「定番」のキャンペーンのよう・・・。ある一定の期間、その対象エリアを、徹底的に宣伝して、お客様を運び込みますから、その受け入れ体制をしっかりしておいてくださいな・・・なんて感じでしょうか。今まで、四国や、山陰・九州・・・といった地域で、実施しているようです。

 で、今回、初めて、「ちば」での開催が始まりました。地元でも、まだまだ「認知」されてない感じもするのですが、ホームページ (←クリック!)では、わかりやすく地元の「魅力」を掲載しています。



ちば

○賛否両論・・・というか「否」ばっかりのロゴマーク!?

 新浦安 (←クリック!)に引っ越してきて、もうすぐ一年を迎えますが、まだまだ知らないところばかり・・・。

 地元民の「意識」を目覚めさせて、「流動化」を図ることが、最初の一歩かもしれません。

 住んでいるところの「伝統や文化」は、案外、よその人のほうが、理解したり、認めてくれたりするものですよね。だからこそ、まずは、足元から・・・。

PS.

 千葉県浦安市にある「東京ディズニー・リゾート」は、このキャンペーンに参加していない。言わずもがなか・・・。


でぃずーりぞー