次々と巻き起こる予想も付かない事態・・・窮地に追い込まれる主人公・・・はたして・・・
そんなハラハラドキドキする展開は、現実ならたまらんだろうが、娯楽作品としてなら大歓迎だ。
この「タイムリミット」も、「どんでん返し」の連続で、一気にラストまで楽しめる。もちろん、突っ込みどころも、満載なんだが、主役の「デンゼル・ワシントン」なら・・・許せてしまう!?
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こんな息を呑む展開に、クールなユーモアやウィットを散りばめた、短編ミステリーの巨匠といえば、「ジャック・リッチー」だ。
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短編だけに、心して読まないと、あまりに、切れ味鋭い「切り口」に・・・
「な・・・なんでぇ・・・」
・・・なんて、くれぐれも、ついていけないことのないようにご用心を・・・。