おはようございます。再試合を制し、早実が悲願の初優勝を果たしました。
第88回全国高校野球選手権大会最終日は21日、兵庫県西宮市の甲子園球場で37年ぶりとなった決勝再試合が行われ、早稲田実(西東京)が3連覇を狙った駒大苫小牧(南北海道)を4-3で破り、27度目の出場で初優勝を果たした。
同校は「春の甲子園」で知られる選抜大会では、プロ野球ソフトバンクの王貞治監督が投手として出場した1957年の29回大会で優勝している。東京代表の選手権大会優勝は2001年の日大三(西東京)以来6度目(5校目)。
駒大苫小牧は31~33年の中京商(愛知=現中京大中京)以来73年ぶり史上2校目の快挙は成らなかった。
最終回に1点差まで追い詰められながらも、渾身の投球で、ゲームセット。マウンドで斎藤投手が喜びを爆発させました。
一方、あえて、取り上げますが、世界バスケの予選リーグで、日本はパナマを破り、43年ぶりの勝利を挙げました。
バスケットボールの男子世界選手権は21日、グループラウンドが広島と仙台で行われ、B組の日本はパナマを78―61で破り、3戦目で初勝利を挙げた。グループラウンドでの日本の白星は、初出場の1963年大会のペルー戦以来。
22日はB組の試合はなく、23日に日本がニュージーランドに勝ち、パナマがドイツに敗れると、日本の決勝ラウンド進出が決まる。
日本は第2クオーターに桜井(トヨタ自動車)のカットインや竹内譲(東海大)の3点シュートで逆転。後半は折茂(トヨタ自動車)の連続得点や五十嵐(日立)の速攻で突き放した。
スペインはドイツを破り、ニュージーランドを下したアンゴラとともに、3連勝で決勝ラウンド進出決定。A組のアルゼンチンもベネズエラを下し、3連勝で16強入りを決めた。C、D組は試合がなかった。
○カットイン桜井!
○ダンク竹内!
決勝トーナメント進出への、望みをつなぐ「価値ある一勝」です。23日(水)のニュージーランド戦をなんとしても勝たなければなりません。
No.379:ネアカ主義
・ ネアカ(根明):ねっから性格が明るいこと。また、そのさまや、そういう人。
昨夜のテレビ東京「カンブリア宮殿」のゲストは、ライブドア社長の平松庚三氏。会場には、そのライブドア社員70名も参加していました。
ホリエモン逮捕を受けて、ライブドアを率いることになった平松氏ですが、その信条は、ソニー時代に、盛田昭夫氏から薫陶を受けたという「ネアカ主義」。
「ネアカの振りをしなさい。そうすると、周りに良い影響を与えることができる。そして、自分自身にも良い影響をもらえる。」・・・盛田氏の教えだそうです。
激動の半年を振り返りながらも、「楽しかった」と「やせ我慢」するのは、まさに、その「ネアカ主義」なればこそ。
就任後、意識して、社員に大きな声であいさつし、笑顔で接してきたといいます。そうすると、うつむきがちで、伏し目がちだった社員が、生き生きしてくるのを実感したというのです。
「ネガティブにするとネガティブのスパイラルに陥る。ポジティブにするとポジティブのスパイラルが生まれる。周りに良い影響を与えるだけでなく、自分にとっても良い影響が出てくる。」
「プラス思考(positive thinking)」というよりも、あえて、「ネアカを演じなさい!」っていうのがすごいところ。
今、一番必要なのは、この「ネアカ主義」かもしれません。
PS.
番組では、いろいろな質問をぶつけていたが、印象に残ったのは、「ライブドアという会社は必要だと思いますか?」という質問に、70人の社員のうち、10%の7人が「イエス」と答えなかったこと。・・・「ネクラ」だなあ・・・。





