おはようございます。鉄壁の守備「イタリア」か、ジダン最後の「フランス」か・・・


サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会は9日、ベルリンの五輪スタジアムで決勝のイタリアフランス戦が行われ、延長含む120分の死闘も決着がつかず、11のまま、PK戦にもつれこんだ。

フランスは7分、相手ファウルで獲得したPKをジダンが決め、先制した。無失点試合を続けてきたイタリアは5試合ぶりの失点。

開始早々リードを許したイタリアは、DFグロッソが左サイドから攻め上がるなど積極攻勢に出、19分、CKからマテラッツィのヘッドで同点に追いついた。

同点となった後も激しく攻め込むイタリアは、セットプレーからのきわどいシュートもあったが、勝ち越せず。フランスもジダンを起点に中央突破を図るが、ゴール前へのパスが通らない。


ジダンだ!

○ジダンだ!


マテラッツィ

○マテラッツィも!



 延長戦後半早々、プレーとは全く関係ないところで、マテラッツィの胸に頭突きを食らわせたジダンが、レッドカードで一発退場。フランスは、10人になってもなんとか、PK戦に持ち込むものの、5-3でイタリアに敗れました。ジダンの最後が、まさかこんなカタチになろうとは・・・。



No.353:やる気


やる気:進んで物事をなしとげようとする気持ち。


 自己啓発に関する書籍は、それこそあふれるように出版され続けています。気づきやきっかけとなることができればと、割とよく読むほうだと思うのですが、最近、思わず手にした本を紹介します。


 「1分間でやる気が出る146のヒント」・・・タイトルにやられました。「1分間でやる気が出る」・・・(ほんまかいなぁ)・・・「146のヒント」・・・(多すぎるやろぅ)・・・。


ドン・エシッグ, 弓場 隆
1分間でやる気が出る146のヒント



1. 毎日、目標を立てる

2. 長所は自分で手に入れる

3. 自分は成功していると信じる

・・・・・・

144.失意の人に励ましの言葉をかける

145.すべてのことを大切に扱う

146.人生を総点検する



 1ページに1項目が、エピソードを交え、コンパクトに綴られています。何も、1ページ目から読む必要はないのかもしれません。一気に読破するというのも違う気がします。この本の活用法は、人それぞれだと思いますが、毎日、ひとつずつ・・・、もしくは気が滅入ったときに、開いたところを読む・・・、いろいろな読み方ができそうです。




 私が、気に入ったヒントは・・・


23.人の話をしっかりと聞く


 こんな格言がある。

「敗者は自分がしゃべる番が来るまで待っているだけだが、勝者は人の話をよく聞く」

 人の話をよく聞くことは、コミュニケーションの基本のルールである。ところが、このルールはほとんど守られていないというのが現状だ。多くの人は相手の言っていることを聞き流し、相手が伝えようとしているメッセージを受け取ろうという気持ちを持っていない。その原因は、相手が話している間、自分がしゃべる番を待っているだけだからだ。

 人の話をよく聞くことは集中力を必要とする。また、相手の話に興味を持たなければならない。

 あなたはしゃべる番を待ちながら相手の話を聞き流している自分に気づくことがあるだろうか。人の話をよく聞く能力を高めるにはどうすればいいだろうか。

 いろいろな人と話し合い、アイデアを分かち合って、聞き上手になることを心がけよう。


 「聞く」というより「聴く」といったほうがいいだろう。以前も書いたのですが、「聴」という字は「耳」「+(プラス)」「目」と「心」というように、「目」を見て、「心」を開いて、「耳」を傾けるという「勝手な解釈」をしています。「聞き上手」な人は、「話し上手」でもありますが、「聞き上手ではない人」は、けっして「話し上手」ではありません。「単なる話好き」な人は多いですが・・・。気をつけたいと思っています。



32.笑って健康を保つ


 ノーマン・カインズは「ポジティブな感情は、体内におけるポジティブな化学変化と直接的な関係がある」と言っている。

 彼自身が難病を克服したことが、この考え方の正しさをはっきりと証明している。彼によると、治療を促す主な要因は笑いにあるという。笑ったり気分がよかったりするときに交感神経からエンドルフィンが分泌されるというのがその理由だ。

 ユーモアのようなポジティブな感情は、エンドルフィンの分泌を促進する。より多くのポジティブな感情を持つ方法を考えてみよう。


やっぱり「笑う門には福来り」ですよね・・・。



122.どんな思いつきでも、人に話してみる


 私の大好きな作家が「私は張り切れば張り切るほど、運がよくなるタイプだ」と得意げに話したことがある。

 目標を設定してリストを作成し、自分が求めているものをまわりの人みんなに話すと、多くの人が手を貸してくれる。それが運なのだ!

 ばかげたアイデアだと思っても、みんなにそれについて話してみよう。ばかげたアイデアではないと思う人が現れて、あなたに手を貸してくれるかもしれない。

 そうなれば、あなたは運のいい人になれるのだ!


 これって、本当に大事なことなんだと思います。だれかれかまわずみさかいなく・・・っていうのは考え物でしょうが、こういった話をできる友人・知人を、できればたくさん持ちたいもの・・・。




 確かに、いずれも分かりやすい言葉を、分かりやすいたとえ話で、紹介しています。肝心なのは、「当たり前」のように続けることかもしれません。これが一番難しいのですが・・・。



PS.

 一方で、「やる気」をなくす言動も・・・多々ある。こっちも、気をつけなくては・・・。