ワールドカップドイツ大会の3位決定戦が先ほど終わった。

控えに回っていた世界の「守護神カーン」満を持しての先発出場。日本の上川主審が決勝トーナメントで笛を吹く。・・・まさにされぞれの人生の「晴れの舞台」だったのだ。

気迫のセーブ

○気迫の好セーブ!



冷静沈着

○冷静沈着!

 再三指摘されている「新ボール」によるミドルシュートは、ゆれにゆれてゴールに襲い掛かる。鬼気迫る形相でベテラン、カーンがゴールを死守すれば、若手のシュヴァインシュタイガーが、強烈なミドルシュートで2点を奪う。

 途中出場のフィーゴの絶妙なクロスで1点を返されたものの、地元ドイツは、3-1で逃げ切り、3位の座を手にしたのだ。

 決勝トーナメントを観ていると・・・残念だが、「世界との差」を感じざるを得ないよなあ・・・。とうとうあと一試合・・・フランスを応援することにしよう!