おはようございます。月曜が振り替え休日だったせいか、「もう木曜日!?」って感じがします。不思議なもので、時間の経過を早く感じたり、遅く感じたりすると思いますが、私自身、昨年の10月25日に入社して以来、早や5ヶ月が経ちました。時間の経過は早いのですが、やりたいことは遅々として進まずといった感じ。ん・・・がんばらねば!
No.28:目標
公私にかかわらず「目標」を設定することは非常に重要だと思います。「目標」が明確になっていないと、いたずらに無駄な時間や行動をとることになってしまいます。「目標」を「夢」と置き換えてもいいのですが、それがないまま大人になってしまう人が多いのも事実です。なんとなくすごしたりすることがまったく無意味だとは思いませんが、やはり、生きていく以上、どんな「目標」でもいいので設定すべきだと思います。
誰でも、「大きくなったら何になりたい?」といった問いかけは良く聞かされたと思います。人生の節目節目に、「こうなりたい!」「こうしたい!」というように考えることが大事だということです。たとえば、野球少年にとって昔は「巨人の星!(原作:梶原一騎、マンガ:川崎のぼる)」が「目標」だったと思います。今は「メジャー!(満田拓也作 NHK教育 土曜18:00放映中)」ではないでしょうか?時代とともに「目標」が変わっていくのも面白いと思います。(マンガは時代を映しますね)
- 梶原 一騎, 川崎 のぼる
- 巨人の星 (1)
それでは、わが社の「目標」はなんでしょうか?その前に、私が以前いた、おもちゃの企画開発会社WI社の「目標」は、まずは、「BA」のような玩具メーカーでした。ところが、社長と話をしているうちに、「おもちゃ」にとどまらず、「キャラクタービジネス」や「エンターテイメント」を志向しているのがわかりました。そこで、どうせなら「ディズニー」を目指しましょう!という話になりました。スケールが大きい話ですが、そのためには何をしなければならないのかが明確になった気がします。ついには、アニメの制作に進出し、昨年から、今や連日話題?のフジテレビ系列でのアニメ放映を実現してしまいました!
ユニクロが、当初「ギャップ」を目指し、途中から「マクドナルド」を意識したのは有名な話です。また、「マクドナルド」が「コンビニ」の「弁当・おにぎり・パン・肉まん」などをベンチマークしたのも事実です。ならば、守屋はどうでしょうか?「吉田かばん」や「エース」「モルフォ」などオリジナルブランド開発に注力している会社は、わかりやすい話ですよね。でも、だとしたら、もっともっと大きな「目標」を設定してもいいのではないでしょうか?たとえば、「ルイ・ヴィトン」なんてどうですか?そんな・・・分不相応などと言ってはいけません。だれもが、ワクワクするような「目標」の方が絶対良いと思います。「大きすぎるよー」とあきらめないで一丸となってそれに向かっていくことが大事だと思っています。
・・・というように、ときどき「目標」を考えてみるのはいかがでしょうか?
PS.
ライブドアがニッポン放送の経営権をほぼ手中にした!好き嫌いは別にして、堀江さんの「夢」や「目標」は桁違いに大きい!短期・中期・長期といった時間軸での目標(マイルストーン)も大事だが、究極のゴールを示すのも大変重要だとあらためて痛感!
