近年、オンラインゲームというモノの認知度が広まってきたと感じております。
TVCMにタレントを起用したり、女性をターゲットにしたゲームの開発であったりと。
私自身も昔はネットゲームというと、「普通のゲーム好き」よりも一歩深く入り込んだ
「コアなゲームオタク」なイメージがありました。
むしろほとんど無知だったと言ってもいいくらいですね。
しかし現在では、そんな陰気なイメージは薄れ、実際に女性プレイヤーも多く見かけるようになりましたね。
私がオンラインゲームに触れるきっかけになった事というのが
日本の最大手ブランドである某ブランドのオンラインゲーム参入でした。
以前より某ビッグタイトルをはじめ、某社ゲームのファンであった為、興味を持ったわけです。
しかし先に述べているように、当事オンラインゲームというモノ自体には全く興味が無かった身としては
サービス開始直後からプレイを開始するという気持ちは微塵もありませんでした。
長くなるのでここで話を一気に端折りますが、まあ結果としては現在
バリバリのオンラインゲーマーなワケです。
良くも悪くも今までの人生の1/4をネトゲと共に歩んでしまいました。
しかし、かなり長いネットゲーム歴を持つ私にもまだ踏み込んでいない領域がありました。
それが
「World of Warcraft」(以下WoW)
だったんです。
それを知ったきっかけというが、彼女が既にプレイしていたからなんですけど。
話を聞くところによると、プレイヤー数が1000万人超で私の知らないところで勝手に世界トップになってるゲームらしいんです。
世界の狭い私は、先述の某社が世界トップなんじゃねーのかと。
なんだその俺の知らない世界トップはと。
何故に私が知らない世界を彼女が先に知っていたのかというと
知り合いから教えてもらってその仲間内で一斉に開始したというワケだったんですけどね。
私はというと、彼女がプレイしはじめていた当事は全くソレに興味も示さずに別のゲームをしていたワケですけど。
しかし最近までプレイしていたゲームにも飽きてきていて、他に面白そうなモノがない。
まさにそのタイミングに、彼女からWoWに誘われたんです。
ん~、いやぁ~~・・でもなぁ~~・・いやぁ~~・・う~ん・・・あぁ~・・
超優柔不断なヤツみたいにそんなような言葉を漏らしつつ、ものすごく躊躇します。
ゲーム好きなら別にやってみたらいいんじゃないの?バカなの?って思いますよね。
それには大きな問題があって、プレイしたところでまともに楽しめないんじゃないかという思いがあったんですよ。
その原因は、日本語版が無いこと。
お解りでしょうか。
現在日本でプレイできるオンラインゲームの多くは、韓国を筆頭に海外で開発されたモノがほとんどで、先にそちらのほうでサービスが開始されているものを遅れて日本の支社が運営サービスしているワケです。ちゃんと日本語版としてです。
が、WoWには日本語版が無いんです。
サービスしている会社がアメリカなんですね、アメリカ産ゲームなんです。
英語まみれ。
中学英語以下の英語力しか無い私にとって
ゲームが難しいとか、つまらないとかそういう問題の前に
会話がワカラネーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
もちろん会話だけじゃないです、隅から隅まで当然英語なので
ゲーム中に習得するスキル(技)等の効果もパっと見て理解できない。
クエスト(ゲームの中でアレしなさいコレしなさいという様な試練)の内容もわからねえ。
・・・・・。
いや、人間ですからね、そりゃ過去のゲーム経験なりフィーリングなりでやろうと思えばできますよ。
でも、楽しむためのゲームでなんで辞書持って英語の勉強しなきゃならんのだと。
海外プレイヤーまみれなので今までのように気軽に友達を増やしたりというコミュニケーションにも支障があります。
一応日本人もそれなりにプレイしてるようですけどね。
今までのゲームでも、海外プレイヤーと接する機会はありました、何の躊躇いも無くね。
それは何故平気なんだというと、日本というホームだからです。
日本仕様で在るゲームの中であったからです。
今回は完全アウェイなんですよ。何も解らずいきなり外国に置き去りにされる感覚。
はぁ~・・・・と、プレイしはじめた頃はそういう気持ちでいたので、半ば不貞腐れプレイでした。
は?んだよ、このクエ意味わかんねえよ。日本語で書けよ日本語で。そんななノリ。
----------------2ヵ月後-----------------
最初はそんな感じでしたが、まだプレイしています、レベルも最大です。
ギルド(仲間が集まって結成された組織のようなモノ、大学でいえばサークル)にもお世話になってます。日本人のね。
キャラクターの装備もギルドで2位という勢いです。
実際、昔に別のゲームで外人さんだらけのギルドに居たことなどもあるので。
素直な気持ちでプレイしていれば会話はどうにでもなります。
まあ私のは英会話じゃなく
英勘話ですけどね。
thanks for read a this blog.see you next!!
↑英勘話。綴りや文法なんかカン。