こんばんは
今日は真面目な話題です。
最近、世間でイスラム国の人質事件が話題になっています。
この件について、特に人質が処刑されたことについて自分の考えを書きたいと思います。
湯川さん、後藤さん、
結果的に二人の人質どちらも処刑されてしまいました。
この事実を目の当たりにして、日本では二つに意見が分かれているとメディアは報じています。
それは簡単に言うと
①政府は責任とれ、可哀想だ
②勝手に行ったんだろ、自己責任だ
メディアが意図的にこの二つの対立構造にしたいというのもあるかもしれません。
しかし、少なからずはこの対立構造が現実である気がします。
僕の意見は、この二つの対立構造がおかしいというものです。
僕は、この事件は後藤さん達の自己責任だと思います。
後藤さんは政府に何度も止められたそうです。それでも強い信念で危険区域に行ったのです。
そして、捕まりました。自業自得です。
後藤さんは最後にとったビデオで、この遠征は自分自身の責任と言っていました。
ですが、実際捕まってしまい、政府も対応を負われました。
その分、国政が遅れ多大な損失が出たことは事実です。日本で大きな影響を及ぼしてしまったことは後藤さん達が責任とれることではないのです。
ので、結論から言うと後藤さん達が圧倒的に悪いです。
捕まった時に、すぐに自決などをしていたら英雄扱いされたでしょうけど…
よって、後藤さん達は殺されたのは自己責任で、さらには自己責任では償いきれない程の日本への損失を招いてしまっているので、後藤さん達は良くないことをしたと思います。
しかし、後藤さん達を可哀想と思わないのは違うと思うのです。
最初に申し上げた
①政府は責任とれ、可哀想だ
②勝手に行ったんだろ、自己責任だ
がありますが、
③可哀想、でも自己責任だね…
という選択肢は何故ないのでしょうか
二人が殺されたこと自体はとても悲しいことであります。
特に後藤さんは不幸な人のために生きて来たような人で、とても死が悔やまれます。
こういう風に悲しむことはぜったいにひつようなのです。
ただ、これが政府批判に繋がるのが疑問です。
政府→わるくない
後藤さん達→わるいでも可哀想
という結論になります。
勢いで書いたので文がめちゃくちゃです。
ごめんなさいm(._.)m