日本人というのは、海外の人に比べると歯に足しする意識が薄いということは以前から言われています。その証拠に、海外の方は 口内のメンテナンスの意味合いで定期的に歯医者に通います。しかし、日本人は全くといって良いほど歯医者にはいきません。虫歯になっても行かないというツワモノまでいるくらいです。そのため、歯周病などで年をとってから歯がなくなってしまうという割合が日本人は高いと言えるのではないでしょうか。本来であれば、虫歯になってから歯医者にいくのではなく、普段から歯医者に通い歯石などをとってもらいつつ点検して早期で簡単に虫歯は治してしまう、というのが理想だと言えるのではないでしょうか。日本人も本当は歯医者に定期的に通うべきだということは間違いありません。皆さんもできれば虫歯になってもならなくても定期的に歯医者に通って歯や口内のメンテナンスをするようにしましょう。そうすれば、いつまでも健康な歯を保つことができるでしょう。
とてもびっくりしました。半年前までは小さい虫歯だったのです。それがこの半年間でとても大きくなって真っ黒になっていたのです。こんなの初めてなのです。今まで虫歯で痛いと思った事はありませんでした。それなのにこの虫歯はとても痛いのです。ずっと仕事で忙しくて歯医者には行けませんでした。でもそろそろ行かないといけません。もう限界なのです。いい加減にしないと、この歯がダメになってしまいそうなのです。でもこのあたりには歯医者さんがありません。ここに引越してきて一年経ちましたが、誰に聞いても、この街には歯医者さんはないと言うのです。ずっと探していました。どこでもいいので、とりあえず歯医者さんだったら、どこでもいいと思っているのです。それがないのです。びっくりしました。歯医者さんがない街なんてありえません。私が以前住んでいたところには、歩いて行けるところに歯医者さんがありました。しかも二つもあったのです。でもちゃんと行かないといけません。
私の行きつけの歯科では、治療を施してもらう前に問診票の情報を見ながら歯医者が症状をしっかりと聞いてくれています。現在感じている痛みの状態や痛みの辛さを自分の言葉で話して、症状の状況によって治療する期間などを告げてくれたり、治療の流れなどを分かりやすく解説してくれる事に納得します。私が歯医者に相談する時は、痛みの辛さなどを中心に話します。辛い状況である事を担当する歯医者はしっかりと聞いてくれて、丁寧な治療を心掛けた事で予定の期間より短く治療を済む事ができました。係りつけの歯医者は治療後のアフターケアのアドバイスが上手なので、指示通りにアフターケアを行う事で殆ど痛みが生じない事が嬉しかったです。治療後に痛みが生じたとしても、すぐに係りつけのスタッフに問い合わせる事で痛みの対処法を分かりやすく説明してくれました。虫歯などで痛い時に内服薬を出してくれたり、時間を掛けながら一生懸命になって対処してくれる姿が頼もしいです。戸塚 歯医者