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20代の側弯症

15歳にて側湾症判明後、民間療法を試すも悪化していき、20代後半にて側弯症手術をしました。
手術を迷われている方、手術が決定し不安な方の参考になればと思いブログを始めました。

今回はタイトルどおり、手術をするかしないかについて書いていきたいと思います。

完全に個人的感想になるので、一つの意見として聞いていただければと思います。

 

私のこれまでの経緯は過去書いたとおりですが、

15歳のころに側弯症が判明し手術を勧められるも嫌だったため、

民間療法に頼り10年以上過ごしてきました。

 

民間療法も色々ありますが、ほとんど試したと思います。

いいと聞いたら日本全国に行きました。それくらい民間療法で対応しようと頑張っていました。

・整体

・カイロプラクティック

・筋膜リリース

・サプリや栄養系

・運動療法

・背骨を伸ばす道具  など…

 

 

結果、継続的に整体に通っていたものの、

20代後半になり腰の痛みが強くなり、整体の効果も短くなってくるようになったため、

久しぶりに病院に行き、多方面から考えた結果、手術を決意しました。

 

 

決して民間療法がいい、手術をしたほうがいいと言っているわけではありません。

逆に民間療法はだめ、手術はだめと言っているわけではありません。

 

私が言いたいこととしては、

人によって状況や症状は異なるので、いろんな視点から見てほしい

ということです。

だからこそ、どっちが良いというのは断言できるものではないと思っています。

 

それぞれのメリットを知る前に、民間療法は胡散臭いから嫌だとか

手術は自然に反するから嫌だとか、それで終わらしてしまうのではなくて、

両方のデメリットメリットを知った上で、自分がこれからどういう生活を送りたいのか、

どんな自分になりたいのか、を考えて、最適な選択をしてほしいと思います。

 

それは、私が、最初は手術を否定していて民間療法に頼り、

結果的に手術をしたことから言えることだと思っています。

 

民間療法に頼ったことも、結果的に手術をしたことも全く後悔していないですし、

全てが最適な決断だったと思っていますにっこり

 

手術をしたことによって、背骨が自由に曲げられない(全部固定しているわけではないので、動かせるし、今のところそんなに不便はない)ということはありますが、

前あった痛みからは解放され、背骨がほぼ真っ直ぐになったという感覚がすごくあるので、

これからの人生が楽しみですニコニコ