worthwhileのサイトウです

今日は最終回でしたね
ご覧になりましたか??
SMAPの香取慎吾さん主演
日曜ドラマ 家族のカタチ
私のブログ長いでしょ(笑)
飛ばしてもいいなら最後の方でもいいから見てもらいたいかも。
私、このこと教えてもらって人生変わったから
現代社会をゆるく上手く表現していて
今では中々みないご近所付き合い
家族・会社関係
人との繋がり方、幸せの在り方なんかを描いていたんじゃないかなと。
初めは大好きな水原希子さんと上野樹里さんの演技目当てでなんとなーく観ていたドラマでした

今回の香取さんはクールで正直な性格の役柄だったのでいつの間にか惹かれていて楽しみになっていたドラマです

“時代の変化” と “変わらない昭和らしいもの” が観る者の世代を超えて楽しめた作品なんじゃないかなと考えながら観ていました。
実は私も過去に自分の時間を邪魔されたくないと思っていて、他人に空間を邪魔されたくない主人公に似たところがあったから最初から共感したのかも?(笑)
ー以後かる~くネタバレはいりますー
最終回は陽三さん(父)のお別れでした
1話~10話までで
人の心は大きく変化しましたね

~父親の登場~
買ったばかりの自分専用の城(マンション)に何年も連絡を取らなかった父親が管理人から鍵をかり無断で侵入(笑)かと思えばいきなり消防車がくる規模でボヤ騒ぎ。。が久々の息子とのご対面。
ベランダで燻製作りでボヤ騒ぎを起こすは
変な荷物を持ち込むは、友達呼んで
マンションなのにカラオケするは
生きてるイカを浴槽で保管するはで
綺麗な部屋で優雅な
生活をめちゃくちゃにする父親。
息子の母親、つまり妻と死別した後、知らない女性と息子の知らぬ間に再婚するもその女性は行方不明、その女性の子供までマンションに連れ、一緒にここに置いてくれと頼むちゃくちゃな父親。
自分の生活は一変しストレスしかない息子でしたが訳あって一時的に一緒に暮らすことに..
仕事から帰って一から手作りのピクルスを楽しみにしていたら父親と義理の弟にぜーんぶ勝手に食べられたり
オシャレな家具とそぐわないTHE昭和家具や本棚の前に仏壇を置かれたり、スムージーで済ます朝食が日課の朝には部屋中納豆の匂いが充満(笑)
ハプニングがありながらも
やりたい放題の親が1日1日息子に何かのヒントを与え続けて、
その息子は現実に目を背けながらも日に日に何か足りなかったものを学び成長していきます。
父親が急に息子の前に現れたことと
今まで何もしてこなかった父親が親らしいことをし始めたのは実は理由がありました。
理由は
ガンで余命宣告を受けていたから
余命宣告を受けた父親は人が変わったように今まで怠っていた家族や友人との時間を大切にしました。
父親が現れる前の息子はいつも1人でした。
1人を寂しいとは思っていない息子だけど
複数人で過ごす楽しさを知らない息子でした
それがいつしか大切な女性や仲間たちが息子の周りに常にいるようになります。
むちゃくちゃでお節介な父親が縁を繋いだ結果でした。愛ですね。
最終回の10話ではもうすぐ亡くなる父親の願いを叶える為に息子が自宅で料理を振る舞い
知り合い全員を呼び寄せたアットホームなご飯会をします
その時の父親が医師であり担当医でもある友人にこう言ってました。
“お金はほとんど残せねぇが、人ってものをな、財産にしろよっていう風には言いてえなって思ってよ”
この言葉、心があったまりました

お金で買えない時間と人の縁を残そうと考えられる父親に、涙しました。
そのご飯会の2週間後、父親は桜の花びらが入り込むベランダで本を読みながら眠るように亡くなりました
前置きが長かったんですが私が
人生最後の過ごし方を学ぶとタイトルにした理由はここにあるんです。
何の為に生きるのかということと
亡くなっても何かを残す人の命の尊さ
尊厳
私は運良く、何の為に生きるのかを考えるきっかけを尊敬する先輩から教わりました。
もし、自分が残された時間が僅かなら...
想像は付きませんが動揺し、受け入れるまでに時間が掛かるかもしれません。
立ち直れないかもしれないし
凄く前向きになるかもしれない。
なってみなければ分からないことはたくさんあるけれど、自分はどう在りたいか、どう生きたいかは根本的にはきっと変わらない、寧ろ更に上を向いて頑張りたいと思うでしょう。
...というか、思いたいな
ドラマの父親は
息子や友人、自分を含め周りにいる人全員を幸せにしようと日々一生懸命でした。
自分に出来ることはなにか、やり残したことは何なのかを手探りで息子や友人と関わって
わだかまりを無くし息子に幸せのカタチを残したと思います
このドラマだけではなく
家族や友人、お客様をみて
人の病気や死というものは
ネガティヴなことばかりではなくて
暖かく未来があるものだと感じています。
“お金はほとんど残せねぇが、人ってものをな、財産にしろよっていう風には言いてえなって思ってよ”
本音は誰もがそうだけど
本質で考えてみると、誰でもそう出来ない問題があります
お金で買えない時間や人との縁を残すことはとても大切で、お金みたいに無くならないものです。
でもそこに隠れているのは
何かをする為に
気持ちを伝える為に
残された期間生活するた為に
必要な
お金の問題が隠れているんです
ドラマの中でこの家族は
趣味や食べ物にもお金を使える生活で、苦しそうに見えない生活でした。
ジムにも通えて
ロードバイクも持てて
健康食に拘り毎日高い野菜でスムージーも飲んでいます
ビールも海外のちょっと良いものを自宅に揃えていますし
行きつけのバーもよく行きます
皆んなでご飯会やpartyをする為に父親と息子がそれぞれ揃える食材や道具などはお金が掛からないのでしょうか??
綺麗な会館でお花もたくさん用意された
立派なお葬式もあげられています。
義理の弟も制服を用意してもらって
ノートや結構高いジャージなんかも揃えてもらって皆んなと同じように学校に行かせてもらってます。
そして何より立派なマンションを持っていますからローンと管理費も毎月掛かりますね
現実に置き換えるとどうでしょうか
父親が義理の息子を連れてきて生活費はどうかわったのでしょうか?
父親に葬儀費用がなかったら?
貯蓄はどのくらいあって
どのくらい持つのでしょうか
父親に感謝する余裕、ちゃんと悲しめる余裕、生活を立て直す余裕
金銭面的にも精神面的にも
余裕を持てるのでしょうか。
ドラマのようにハッピーエンドになるのでしょうか。。。
もしもそうじゃないなら
息子は生活費に追われていて
趣味も無くしてしまうかも
プライベートの時間も無くなるかも
父親は自分のせいで生活も追われ
趣味も無くした息子をみて
お金に悩む息子を目の前にしたら
どう思うのかな?
多くの人は自分の人生に対して
夢や希望はあっても人生の最後をどう過ごしたいかは考えないのではないでしょうか?
そして
迷惑を掛けたくないし
眠るような最後を迎えたい
苦しい思いはしたくない
そんなことは考えられるし言えるのに
その為の準備に時間やお金を掛けない人、リスクヘッジしない人が多いようです。
このドラマではとても暖かく涙を流す感動シーンは何度もありました
ドラマのような体験をする人もいますが
悲しむことも出来ず葬儀費用の工面や準備に追われる人もいます。
どうなるかなんて
誰にもわかりません。
でもいつでもどんな時でもすぐ動けるようにしておけば問題解決も再スタートも早いと思いませんか??
周りに大切な人がいる人
感謝してる人
迷惑を掛けたくない人が
1人でもいるのなら
自分の人生の締めくくり準備を他人にやらせず自分で準備しませんか?
何より今の人生を今より有意義にする為
どう生きたいか考えませんか

そのきっかけ、保険で出来るんですよ!
お金の準備だけじゃなく
どう在りたいか、どう生きたいかを
考えられるきっかけを作るのも保険の魅力です。
自分がこの世に何を残せるのか。
文字にすると大それたことのようですが
家族にどんな想いを託すことができるのか
男として女として
夫として妻として
親として
残せるものは何なのか。
そう考えたら身近に感じませんか?
見つかったらいいな
