お早うございます♪(´ε` )
worthwhileのサイトウです。
今日は日曜日です。
皆さん健やかにお過ごし下さい



さて皆さん、家族が自宅で亡くなっていら、まずどこへ連絡します?
この記事の通り、救急車は亡骸を乗せてはくれません。
警察がきて事情聴取もあります。
それだけでなく死亡解剖が入ります。
そして葬式代なんて安いところですませると考えていたとしたら誤算も生じるでしょう。
亡骸を家から病院へ移すのですが、その際は葬儀屋さんに頼まなければいけません。
想像してみて下さい。
突然家族が亡くなった。
動揺している中、取り敢えず救急車に電話をかける
「患者さんはどんな状態ですか??」
と聞かれ亡くなっていると伝えたら救急車は出せないと断られました。
かわりに警察が家にきて
亡くなった原因に事件性はないのか
家族が亡くなり悲しみに暮れる中
根掘り葉掘り聞かれます。
家の中を調べられ
何もなかったと取り調べらしき質問が終わるとすぐに「葬儀屋は決まってますか?」
と聞かれる。
そんな時間あるわけない。
するとどうなると思いますか????
すぐ来てくれる葬儀屋さんを見つけないといけません。
すぐに!!は、みつからない事も多くて
断られることもある。
時期にもよるし、時間にもよる。
葬儀屋さんを選んでる余裕も、見積もりを出す余裕もほとんど無いんです。
結果、葬儀費用が高くなることもありえます。
亡くなられた方の銀行口座は凍結され、財産分与が終わるまで引き出せません。
その為、葬儀費用を周りの家族が準備します。
(ケースバイケースで先に引き出す方法もありますが、相続人が複数いる場合は揉めるケースがほとんどです。)
精神的にも金銭的にも体力的にも大変な中、戸籍謄本だなんだと手探りで様々な書類をかき集め手続きをし、相続人全員の必要なものを準備する。
それがどれだけ大変なことなのかは、今この長文を読んでくれている方には伝わるでしょう。
人はいつ亡くなるの?
若いからまだ考えないの?
自分の威厳や死生観、家族や周りの為の配慮として
自分のエンディングはちゃんと考えましょうよ。
遺族にバタバタさせるんじゃなく、ちゃんと落ち着いて亡くなったことを悲しんでもらえるように、大切な人達の生活の立て直しができるように。
だから↓
⚫︎主治医の先生を見つける。
⚫︎お金を用意する
⚫︎自分の情報を伝えておく(本籍だとか、友人ので連絡先だとか)
⚫︎断捨離をしておく。(死後の部屋の清 掃はお金も精神的にも肉体的にも相当 負担がかかります)
⚫︎家族に手紙があるとなお良いですね。
ちはみに私は泣きながら手紙書いて、連絡して欲しい人リストを書いています。
毎年書き直して、是非最後に会いに来て欲しい友人が、毎年増えてたらいいなって思って(笑)
結婚式の準備は半年以上前からしますよね?
夫婦や家族と全て決まるまで
楽しいことばかりじゃなく、大変なことも多くないですか?
真剣に考えてるからこそ
あっちの式場が良い
こっちのドレスが良い
誰を呼ぶか席順はどうするか・・などでケンカになってしまったり。
お葬式だって同じじゃないですか?
楽しみながらはなくとも
今まで支えてくれた方々に
感謝の気持ちで準備するものだと思います。
私のエンディングは
感謝で溢れたものにしたいです。
お金で揉めることなく
お金で心配かけたりすることもなく
ちゃんと悲しんでもらって
私とさよならする大切な人が
明日からも前へちゃんと進んでくれるよう、あったかいお別れを出来る会にしたいです(^^)
※状況毎に細かい法律などが変わってくることもありますのであくまで目安にして下さい


笑
)
)







は生きている限りお金が掛かります。
(笑)


な画像とか











