
今日は、だまし絵で有名なルビンの壺と言われる画像を載せてみました😄
これは、
白い部分に注目すると
壺🎗
黒い部分に注目すると
人の横顔🗿
が見える絵です☺️
実は、壺を見ている時には、人の横顔は見えていません。
逆に、人の横顔を見ている時は、壺は見えていないのです。
見えていない
イコール
認識していない
と捉えた方がわかりやすいかもしれません。
人間は、見ようと意識を向けたもの以外を“その他”とみなして、認識から外してしまうのです。
この絵にそういう意味があったとは
ここで、この絵で見えているものを「現実」と「夢」(自分のなりたい姿・理想・目的)に置き換えてみます。
ルビンの壺が「現実」
人の横顔が「夢」
みたいな感じです。
勘づいた方もいるかと思いますが、
人は、夢と現実を同時に認識できません。
コーチングセッションでは、コーチが、この「現実」と「夢」を意図的に切り替えて両方を認識できるようにしていきます。
この切り替えは1人ではなかなか出来ませんし、出来たとしても質が高くなりません😣
ちなみに、両方を認識するのであって、コーチングを受けたからといって、同時に認識できるようになるわけではありません😉
念のため☝️
これが、コーチングを受けると、夢を叶えるスピードが増したり、気づきの質が深くなる理由です💞
ところで
私が小学生のころのことです。
このルビンの壺の絵を見た
妹は
人の横顔だ!
と言いました。
私には壺にしか見えなかったので、妹はどうしてしまったんだろう?大丈夫だろうか?と、心配しました💦
もし、あなたが家族の何かを心配していた(ルビンの壺)としても、その当本人は別の現実(人の横顔)を見ているのかもしれません🍃
もしも、そうだとしたら?
どうなりそうですか?