両親を交えての面談にあたり、一生に一度の大切な結婚式をこのまま最悪な思い出にしたくなく、何とか良い方向に解決したいという想いから、とても時間が掛かり大変な想いをしながらも、40ページ以上にも渡る資料を作成し、面談当日に役員の方とアニヴェルセル みなとみらい横浜のプロデューサーの上司のさらに上席の方(プロデューサーを支えたいという気持ちを話した際に、「上に掛け合ってみる価値があるかもしれない」と言ってくださり、結婚式前から私たちもずっとお世話になっていた方です。)にお渡ししました。

 

同資料において、今までの経緯を時系列で詳細にまとめ、私たちの想いはもちろんのこと、私たちは記念日レストランやアニヴェルセル カフェ等で、当時一番お世話になったプロデューサーと結婚式後も繋がっていけるというような他の式場にはないようなサービスに最も魅力を感じ、『アニヴェルセル みなとみらい横浜』で結婚式を挙げることに決めたこと、公式ホームページの記念日レストランの体験レポート(※下記URL参照)やInstagram等でも「記念日レストランにプロデューサーが会いに来てくれた」「結婚式後もプロデューサーに会いに式場に行った」「プロデューサーに赤ちゃんを見せに行った」等の記事や投稿が散見されることから、私たちも当然、そのような幸せな未来が待っていると期待していたこと等を、実際の公式ホームページ等の内容を引用しながら資料を作成し、お伝えしました。

 

https://kinenbirestaurant.anniversaire.co.jp/report/report-01/

https://kinenbirestaurant.anniversaire.co.jp/report/report-02/

 

しかし、同面談において、長い時間を費やして面談のためだけに作成した40ページ以上の資料とともに、私たちが誠心誠意、想いをお伝えした直後に、役員の方は資料にほとんど目も通さず、「結論は変わりません」と一蹴されました。それだけではなく、その後も「何故そのような判断になるのか」、「○○様のみの気持ちを尊重し、会社としても一方的に関係を断ち切るのはおかしいのではないか」、「せめて一度だけでも○○様と私たちの3人でお話しする機会をいただけないか」等、誠心誠意お伝えしたにもかかわらず、「文書にて回答いたします」としか答えていただけませんでした。

 

その上、面談においても、私たちが質問した事項に関して無視をし、役員の方がお話される時も私たちとほとんど目線を合わせず、私たちに対しては無表情であるにもかかわらず、両親に対しては笑顔で話しかけ、「(私たちに対して諦めるように)言ってやってくださいよ」等の発言までされていました。さらには、プライベートの関係を厳格に禁止している会社の役員の方が、「〇〇が本当に大切に想っているのであれば、業務を通じて■■様の個人情報を入手できることから、会社に隠れて連絡を取るはずだ」というような発言までされていました。

(結婚式前からお世話になり信頼していた、プロデューサーの上司のさらに上席の方に「◇◇様は今回のアニヴェルセルの会社としての対応について、どのように思われますか。」と伺っても、「××(役員の方)と同様でございます。」としかおっしゃっていただけませんでした。)

 

このようなご対応から、大切な子供たちを助けたいという一心でわざわざ同席し、感情を抑えて終始冷静に寛大に対応してくれていた両親の気持ちを考えると許せないという気持ちでいっぱいでした。そのため、一睡も眠れていない状況が5日間も続き、心身ともに極限であった新婦が役員の方に対して、泣きながら「○○さんはそんなひどい人ではないです!」等と取り乱してしまう場面もありました。

 

私たちもプロデューサーとの関係をいきなり断ち切られてしまったことがどうしても納得できず、諦めることが出来なかったことから、粘り強くお願いさせていただき、やっとの想いで、(1)□月△日までに、私たちが疑問に感じている事項について、真実をしっかりと回答いただくこと、(2)プロデューサーと私たちの3人で面談する機会を設けることを確約すること、の2点について、お約束いただきました。しかし、面談の最後に、お願い事項の再確認を行っていた際に、役員の方から「要求が多い!」(そのままの言葉です)と、怒鳴られました。

 

私たちも辛い気持ちから取り乱してしまった部分があったことから、面談後、感謝の気持ちとともに、役員の方へ謝罪の気持ちとプロデューサーを想う気持ちを、心を込めて送らせていただいたにもかかわらず、それについて一切返信がありませんでした。