久しぶりに小説書いたので、載せます!
微妙ですが、グロい要素入ってるので苦手な人ゎ読まない方がいいかも…
ないと思うけど、パクりゎなしの方向で…
―穢れ―
目の前が美しく歪んだ紅に染まった。
新鮮な血の色…
その紅の中に1人の少女がいる。
その紅は少女のもの?
紅い朱い景色の中で妖艶な笑みを浮かべている。何故笑っているの?
不思議に思い少女をよく見てみると、その手には鈍く光るナイフが握られていた。
怖い…
そう思ったときには、目の前に少女がいた。
腹部にナイフを突き立てられた。
するりと皮膚を破ったそれは、心臓に突き刺さって動きを止めた。
痛くないはずないのに不思議と痛みを感じなかった。
ただ残ったのは、絶望と幸福だけ…
目が醒めた。
目の前はいつもの部屋のながめ。
でも、家の中が恐ろしいほど静かだ。
いつもならお父さん、お母さん、弟の声で騒がしいのに…
静かな階段を降りると其処は夢よりも鮮明な紅が広がっていた。
もう、人であったかも分からない肉片が辺りに散乱している
その中で、弟だけが人の形をしていて胸にナイフが刺さっている。
私は美しい現実を思い出した。
「あの夢の私はあなただったんだね。」
私が着ている服は血で染まっていた。
夢の少女は私。
私の愛したすべてを壊した。
最後に一番愛した弟を壊した。
まだ足りない。
私は弟の胸に刺さっているナイフを引き抜き、細い首に刃先を向けた。
勢いよくナイフを降り下ろすと、首は意外とすぐにナイフを受け入れて紅い鮮血が舞い、落ちた。
そして、その首から白く美しい目玉をくりぬいた。
何も見ていないただのモノなのに私だけを見つめている瞳に見えた。
次は細くて長い指を一本ずつ切り落とした。
そして腕、足と身体のすべてを壊した。
これでお母さんもお父さんも弟も私だけのモノ。
これからもずっと私だけといなきゃいけないんだよ。
私はずっと此処にいるから。
ずっと…
数週間後…
「…さん。」
「ドア空いてる…」
「酷い臭い…ッ」
其処には紅い血の海の中に、大事そうに男の子の首を持った少女がいた…
――――――END―――
どんまい…
グロいの好きだけど、書くとなるとあんまグロくならない…
でゎ♪
微妙ですが、グロい要素入ってるので苦手な人ゎ読まない方がいいかも…
ないと思うけど、パクりゎなしの方向で…
―穢れ―
目の前が美しく歪んだ紅に染まった。
新鮮な血の色…
その紅の中に1人の少女がいる。
その紅は少女のもの?
紅い朱い景色の中で妖艶な笑みを浮かべている。何故笑っているの?
不思議に思い少女をよく見てみると、その手には鈍く光るナイフが握られていた。
怖い…
そう思ったときには、目の前に少女がいた。
腹部にナイフを突き立てられた。
するりと皮膚を破ったそれは、心臓に突き刺さって動きを止めた。
痛くないはずないのに不思議と痛みを感じなかった。
ただ残ったのは、絶望と幸福だけ…
目が醒めた。
目の前はいつもの部屋のながめ。
でも、家の中が恐ろしいほど静かだ。
いつもならお父さん、お母さん、弟の声で騒がしいのに…
静かな階段を降りると其処は夢よりも鮮明な紅が広がっていた。
もう、人であったかも分からない肉片が辺りに散乱している
その中で、弟だけが人の形をしていて胸にナイフが刺さっている。
私は美しい現実を思い出した。
「あの夢の私はあなただったんだね。」
私が着ている服は血で染まっていた。
夢の少女は私。
私の愛したすべてを壊した。
最後に一番愛した弟を壊した。
まだ足りない。
私は弟の胸に刺さっているナイフを引き抜き、細い首に刃先を向けた。
勢いよくナイフを降り下ろすと、首は意外とすぐにナイフを受け入れて紅い鮮血が舞い、落ちた。
そして、その首から白く美しい目玉をくりぬいた。
何も見ていないただのモノなのに私だけを見つめている瞳に見えた。
次は細くて長い指を一本ずつ切り落とした。
そして腕、足と身体のすべてを壊した。
これでお母さんもお父さんも弟も私だけのモノ。
これからもずっと私だけといなきゃいけないんだよ。
私はずっと此処にいるから。
ずっと…
数週間後…
「…さん。」
「ドア空いてる…」
「酷い臭い…ッ」
其処には紅い血の海の中に、大事そうに男の子の首を持った少女がいた…
――――――END―――
どんまい…
グロいの好きだけど、書くとなるとあんまグロくならない…
でゎ♪