高学年
体験者あり

・自発的にやらせる。
・高学年という事で技術的な声かけが多い
・体験者がいるぶん、褒める事は勿論だが、話すだけでなく
発問→見本→実践はやるべき
必ず理解出来ていない人もいる。

・昨日の幼児のスクールで感じたが、テーマにそったメニューと声かけは必要。
(メニューに一貫性があっても伝える事がバラバラだと、子どもたちの中でも共通理解出来ない。
高学年になれば今日はこれをやるという自己テーマを持たせてする事で、集中力も増すのではないか。

深江浜
幼児クラス

・楽しむ
・わかりやすい

楽しむ事で子どもたちの集中力も持続する。
わかりやすく伝える事で幼児でも理解してやれる。

発問→見本→実践

を繰り返す事で同じ事をずっと続けるよりも子どもは飽きない。違うことをやるような感覚で同じ事が出来る。

声の強弱や、雰囲気の変化で子どもたちの目を引く。それが自然と話しを聞く姿勢となっている。

メニューひとつにしても(1:1)の場合オフェンスとディフェンスを一回づつ入れ替えるのではなく、オフェンスの時はオフェンスというようにやる事で、幼児にとっては理解しやすい。
またメニューや声かけにしても一貫性(相手のいない所にドリブルをする)があり、何の練習をしたのかが子どもに聞いてもわかる。

・勝ち負けを意識させている。

これも練習中、とくに1:1の時に(勝ちたくないのか?じゃぁ勝つためにはどうやってドリブルをする?)といように勝つ意識とその為の方法を自然と子どもに伝えられている。