深江浜
幼児クラス

・楽しむ
・わかりやすい

楽しむ事で子どもたちの集中力も持続する。
わかりやすく伝える事で幼児でも理解してやれる。

発問→見本→実践

を繰り返す事で同じ事をずっと続けるよりも子どもは飽きない。違うことをやるような感覚で同じ事が出来る。

声の強弱や、雰囲気の変化で子どもたちの目を引く。それが自然と話しを聞く姿勢となっている。

メニューひとつにしても(1:1)の場合オフェンスとディフェンスを一回づつ入れ替えるのではなく、オフェンスの時はオフェンスというようにやる事で、幼児にとっては理解しやすい。
またメニューや声かけにしても一貫性(相手のいない所にドリブルをする)があり、何の練習をしたのかが子どもに聞いてもわかる。

・勝ち負けを意識させている。

これも練習中、とくに1:1の時に(勝ちたくないのか?じゃぁ勝つためにはどうやってドリブルをする?)といように勝つ意識とその為の方法を自然と子どもに伝えられている。