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海と車のテールライトの川が涙ぐむほど好きだ。

生の源である海は誰しもが恋い焦がれ愛し続けるだろう。

人が運転し過ぎ去る車の温もりある赤いライトの流れは、
そのままひとの人生に置き換えられるだろう。

ひとの背中では生々し過ぎるともいえる。
因みに日本酒のコマーシャルのワイシャツの背中にはちびりそうに萌える。

来た処と今居る処。


今年に入ってから高所恐怖症が日増しに酷くなっている。

これ以下に墜ちようのない生活で、
夢の中でまで膝が笑い胃や膀胱が縮み上がりショックで目覚めるようになった。

しょっちゅう自殺を考えるが、
手段を考えるとき、
これ以上迷惑を掛けたくないと云うのが根本なので、
飛び込みは先が線路であろうが道であろうが海であろうが手段から除く。

見てしまった時の傷は癒される事が無い。
見も知らぬ他人に傷を刻む道理は無いから。

そんな持論で、
何故、今更、酷い目にも遭っていないのに
恐怖症になってしまったのか、
日増しに酷くなっているのか。

腑に落ちないのだ。

人生としても転落を恐れるような高みへ昇れた試しなど一度としてないのに。

この後行く処とも思えない。

私が"転落死"したら
事故か他殺かだと声をあげてね(苦笑)

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おばかなしぇんしぇーですよぅ

妄執に取り憑かれず、
佳き一日を。