
図書館で3冊借りた畠中恵著作品の一冊
アコギなのかリッパなのか(Jノベル・コレクション)/畠中 恵

妖怪話じゃござんせんが
「きっと妖怪のいとこ」政治家と関係者のお話
「しゃばけ」シリーズで
文章や言葉の扱い方
一話一話の構成
一冊の構成
とても好みなコトがわかり
妖怪モノではない本著も借りてきました
本も雑誌も取説も
最初の頁から読みまする
作家の好き嫌いが激しいっす
最初の10頁までは出来る限り読みますが
その短い間にも嫌悪感で具合が悪くなるコトも多々あり
一冊を読み終えても
二冊目に手に取ったモノで見切りをつけるコトもありまする
シリーズモノからジャンルを超えて追い掛けて
やっぱ好きつぅのは稀少かな
一度気に入ると
もう勘弁してやったら?と言われそうなほど
繰り返し読むんで
購入します
それまでは買わないっす
出版されてすぐ買うのは
決まった漫画雑誌と
その雑誌に掲載されてた
お気に入りの漫画の中でも
絶対繰り返し読みそうなモノくらい
さてさて
色んな言の葉がサイアクな良心に沿うんだが
中でもお気に入りは
「後先考えずに ただ反対を唱えることはしない」
「明確な考えと現実的見通し」
政治だけでなく日常の細かな事象でも
批判するだけして
実のところまったく
広い範囲での現状把握すらなされてなくて
「現実的な」持論の無い人が結構居て
安易に反対を叫ぶ人が多くて
不安になったり
辟易したりする場面に遭遇するんで
ココに備忘録
「考えろ、論理と論拠を持ち、それから発言しろ」
