借り暮らし
ま 映画はDVDとかブルーレイになってから借りられたんじゃ困るんだろーが(笑
ツイッターホームに広告が出てたんで
直結ローソンのページをサクッと読んできました(バナー↑リンク↑は公式サイトです)
エコだよな
金とヒトは借り暮らしじゃ困るけど
モノは 「借り暮らし」イイよな~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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映画情報の「企画書」からコピペ
メアリー・ノートン作「床下の小人たち」より。
舞台を1950年代のイギリスから、現代2010年の日本に移す。場所は見慣れた小金井かいわいで良い。
古い家の台所の下にくらす小人の一家。アリエッティは14歳の少女、そして両親。
くらしに必要なものはすべて床の上の人間から借りて来る「借りぐらし」の小人たち。
魔法が使えるわけでもなく、妖精でもない。
鼠とたたかい、ゴキブリや白蟻になやまされつつ、バルサンや殺虫スプレーをかわし、ゴキブリホイホイや硼酸ダンゴの罠をのがれ、見られぬように目立たぬよう慎ましくも用心深く営まれる小人たちのくらし。
危険なかりに出かける父親の勇気と忍耐力、工夫し切り盛りし家庭を守る母親の責任感、
好奇心とのびやかな感受性をもつ、少女アリエッティ。ここには古典的な家族の姿がのこっている。
見慣れたはずのありきたりの世界が、身の丈10cmほどの小人たちから眺める時、新鮮さをとり戻す。
そして、全身を使って働き動く小人たちのアニメーションの魅力。
物語は、小人たちのくらしからアリエッティと人間の少年の出会い、交流と別れ。
そして、酷薄な人間のひきおこす嵐をのがれて、小人たちが野に出ていくまでを描く。
混沌として不安な時代を生きる人々へこの作品が慰めと励ましをもたらすことを願って…。
2008.7.30
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再三「考える」コトを提案してる拙ブログ
「現代の女にだって母にだって 勇気と忍耐力が~ヽ( )`ε´( )ノ」つぅのは論点じゃなくてですね
我は物心ついた頃から 感動・思考・思索・妄想癖がついちまってるんで
敢えて日々のニュースを排除した生活をしてるんだが(心と脳みそパンクしちまうんでね)
何かを読んだり観たり聞いたりした後
直後は素直に感動した「感想」でイイんすけど
ジワが治まった後
「思考・思索」したコトあります?
「女性が15歳の孫を殺した」そうですが
このニュースを報せた人間は「おばあちゃんが孫を殺したんだって」という言葉でしたから
多くの方は可哀想って思ったんかな?
何か考えました?
45歳で「15歳の孫の祖母」の方もいらっしゃる訳で
他人からは クソババァの可能性はあっても「おばあちゃん」じゃないし
孫つぅと罪科無きチビスケとゆー印象でしたが
15歳だったら毒吐く年頃で「他人が知らない家族内だけの顔」も充分あり得る訳で…
…つぅ突っ込みを入れちまうからダメなんすね(;´▽`A``
ゴメンよ
(閑話休題)
誰に対しても
まちっと思考回路活動させてもイイんじゃね?つぅ場面によく遭いまする
日本語の一つ一つのイメージも 結構気になりまする
「借りぐらし」を 大切な皆様がどう受け取るかも気になりまする(笑
うっわ…貧乏臭っ(w_-; かな?
色んな視点での感想も浮かぶんで 引いたりしないっすけど
無感動・無関心・無思考は
現実逃避旅行ちぅ以外は…ね
