更新遅くなってすみません。2回生の渡瀬です。

 まず軽く近況報告をいたします。先日3回生から始まるゼミの申し込みがありました。僕は入学前から「この先生と一緒に勉強したい!」と決めていた教授さんがいたので、申請用紙にありったけの文章と情熱をしたためて申し込みました。受かる気しかしないという謎の自信を胸に掲示板を見に行ったところ、定員10人に対して29人の申し込み。倍率にして約3倍。普段から倍率計算に親しみのあるお馬好きの皆さんは思ったでしょう。「当たるわけがない・・・」万馬券で一発逆転、とはいかず、お察しの通りになりました。もっといい成績を取っておけばよかったと思いつつも、学習意欲は最近の水温のように冷え切っています・・・どうか僕に会ったときは温かい言葉で励ましていただけると嬉しいです。倍率はもう見たくないので競馬の話はしないでください(八つ当たり)。

 さて、テーマの「地元」の話に移りましょう。この時期で地元と聞いて連想するのはやはり成人式でしょう。僕も今月15日に弱冠20歳となり、成人を迎えることとなりました。同窓会の予定もあります。ここでタイトルの言葉が想起されました。これは僕の好きな三国志の故事成語なのですが、要するに「頑張ってる人間はちょっと会わなかっただけで見違えるように変わる」という意味です。思えば、僕が大学に入ってカヌーをやろうと決めた動機は、知り合いをあっと驚かせてやろうという少々単純なものだったかもしれません。ただ、僕はちゃんといい方向に変わったのでしょうか?体重増加のためお腹はちょっとぽっこりしてますが、体つきはがっちりしたと思います。髪型も多少は気にするようになりました。では、内面は・・・?こればっかりは知り合いに会わないとわかりませんが、カヌー部の素晴らしい皆さんに支えられてここまできたのできっと成長してる・・・と思います。後日同窓会であった人を「刮目」させられるように、平成28年も残り少ないですがいいように変わっていこうと思います。これからもよろしくお願いします。