メンバーも知っての通り、拙者PUNKと言うものに原点回帰したのはここ4ヶ月ぐらいの出来事である。
拙者がバンドというものを意識し始めたのは中学2年生くらいの事である。
当時仲良くしていたアラゴン(本名:荒井光政)の影響である。
中学生の時2人で武道館でリンキンパークを見に行きとても感動したのを覚えている。(前座のHYで爆睡してたのは良い思い出である。)
そこから、荒井を始めイイダと大崎で荒井家に入り浸っては洋楽のメロディックパンクを聴き、「ヤバイなこれ。」などと乏し過ぎる表現をしてはゲラゲラと石川台の夜空に下品な笑い声を鳴り響かせていた。
ある日、先の四人でバンドを組む事になった。
お互いに楽器を買うなりするコトになり、拙者は家にあったフェルナンデスの赤いベースを手に取り、10円玉をピックがわりにガチャガチャと曲を弾く訳でもなくいじり倒していた。
兄貴に「とりあえず好きな曲やったら上手くなるよ。」と言われたのを良く覚えている。
その頃から奇行が目立っていた荒井は、あのクソ狭い部屋に電子ドラムを置くと言う暴挙に至っていた。
どうせなら。と荒井家にアンプを運び、スタジオ代わりにしたのであった。
外に丸聞こえなのは言うまでもない。
そして、最初のコピー曲はグッドシャーロットの「LIFESTYLE OF THE RICH AND FAMOUS」であった。
次回、BACK IN DA DAY その2に続く。
かわいい。
